二回目~ | 晴れ、時折桜吹雪

二回目~


どもー^^


本日二度目の更新でござりまするwwwww


て言ってもブログネタだったけどね((



今日は暇すぎましたw


なうで友に会えたからいいのだが


会えなかったらどうなったってたでしょう、俺wwwwwwwwwwwwwwwww


暇すぎて逝ってしまってたかもしれませn←



タイバニの最終回見るにも、親いてるから見れんし


勉強は今日はしないって日だったし・・・


とにかく今日はタヒってました☆


あ、漸く下絵はできましたよwwwwwwwwwww


ぼちぼちペン入れしていきますbb




そんでもって、小説ぅ~♪


前触れは思いつかないので今回からnothing((


こじゅ視点ですy








超克の桜 ~375年の秘められた想い~





乾いた着物に袖を通し、きつめに帯を締める。

主を着替えと共に自室へ置いてきたのはいいが、

おそらく着替えていないことだろう。

一度ああいう風になると、とことん落ちていくから困ったものだ。

だが、幼い時から接してきたこともありかなり慣れている。

一息つくと、すっかり内向的になってしまった竜を元に戻すため、

俺は自室を後にした。



「政宗様、小十郎にございます。」



「・・・。」



「政宗様、小十郎です。」



「・・・。」



「政宗さ・・・」



「入れ。」



三度目の呼びかけにやっと反応を示した。

上下関係など無ければ襖を開け放ちたいところだ。

が、2人だけならまだしも城には沢山の人がいるので、ぐっと堪える。

襖を開け部屋に入ると案の定、

ぐっしょり濡れたままの主が火鉢に火をつけもせずに座っていた。



「政宗様、着替えろと申し上げた筈ですが。」



「An?

 別にいいだろ、夏だぞ!?

 暑くて敵わなかったからちょうどいい。」



「いくら暑がりでもせめて着替えてください。」



「俺は暑がりじゃねぇ、寒がりだ。」



「はあ・・・。

 まったく、言い訳だけは次から次へと・・・。」



「言い訳じゃねぇ、事実だ。」



「はあ・・・。

 とにかく、さっさと着替えてください。」



そういうと、俺は強引に主の帯を解き始めた。



「ちょ、こじゅうろ・・・。

 Stop!!自分でやるって。」



「それを鵜呑みにしていては、

 いつまでたってもしないことは目に見えてます故。」



じたばた抵抗する主は必死に俺の腕から逃れようとするが、

俺から見ればその腕も瑞希ほどとは言わないが細い。

戦場で6本も刀を振り回しているとは思えないくらいだ。

よって、主の抵抗は俺にはまったく通用しない。


刀を持ってこられたらどうしようもないが。


再度抵抗を試みるもしっかり押さえつけられた主は、

やがて諦め素直に着替えてくれた。


ぶつぶつ、文句を言うのは昔から変わらないが。


そして最後に帯をきつく締めようとした時、



「片倉様、政宗様!!」


かなり急いた様子で女中が飛び込んできた。

その女中は礼儀を忘れていたことに気づかず、

整っていない息でこう伝えた。



「瑞希様が、意識を取り戻しました。」



それを聞くや否や、俺と政宗様は家臣や女中を蹴散らし、

廊下を突っ走っていった。

俺はまだ、帯をちゃんと締めていないことを思い出すと、

慌てて主を捕まえ、しっかり締めてからもう一度走り出した。

もちろん、行き先は言うまでも無い。




肩で息をしながら走って行くと、漸く目的の場所に着いた。

中からは、比較的元気そうな声が聞こえてくる。



「入るぞ。」



一声で、政宗様は襖を開け中に入っていった。

それに俺も後から続く。

そこには、さっきまで床に伏せっていたとは思えないほど

元気な瑞希の姿があった。

見え隠れする包帯はまだ痛々しいが、それでも元気に笑っている。

すると、こちらに気づいた瑞希が笑顔で言った。



「あ、政宗さん。」



「政宗さんじゃねぇよ、この馬鹿!」



「政宗様、一応病人ですぞ?

 いきなり説教というのは・・・」



「敬語は使うなっつっただろ!?」



「「え。」」



俺と瑞希の言葉が重なりお互いに目をぱちくりさせる。

てっきり、稽古をしていたことを怒ると思っていたからだ。



「An?

 なんか可笑しなこと言ったか?」



自覚症状が全く無い主のぽかんとした顔を見ていると、

いてもたってもいられなくなってしまった。

周りの者もそれに気づいていた為、皆一斉に腹を抱えて笑い出した。



「ちょ、なんで笑ってんだよ!

 おいって!!

 聞いてねぇだろ!?」



当たり前だ、誰がこの状況で笑わずに済むと思っていることか。

言った張本人が気づいていないのだ、笑うしか術は無い。



ぎゃーぎゃー怒鳴り散らす主と、

それを見てさらに笑いこける一同により、

自然と暗く影がさしていた城全体に活気が戻っていった。

そして、それと同じように重たい雲は消えていき、

木漏れ日が地上へ降り注いできた。




















なんか最近短いね((


ごめんなさい<(_ _)>


今度から普通に戻りますんでbb


でわでわ


ノシノシwwwwwwwwww