アイデアを下さいorz | 晴れ、時折桜吹雪

アイデアを下さいorz


どもー^^


今日からテスト勉強すると決めていたが


机の散乱した鉛筆やら紙やら参考書やらを片づけていると


ヤバイものを発見・・・。



ソーランの衣装がまだ布のまま・・・



ヤバイよ!夏休み終わっちまうよ!!


・・・ってことで朝から慣れないミシンと格闘wwwwwwwww


裁断ミスしてもうしっちゃかめっちゃかですorz


相変わらず絵のアイデアも浮かばないという^p^


誰か題材・・・アイデアください((







それより小説書きます!


ピクシブでもちょっと改良したものをうpし始めたんで


早急に書かないとねwwww


間に合わん!


ではどうぞwwwwwwwww















二人の稽古に思わず見とれてしまった

流れるような太刀筋、軽快な足運び

それでいて防御も捨てない

何時かはと己も夢見て木刀片手に歩き出した―――。



超克の桜 ~375年の秘められた想い~



朝の一騒動の後、与えられた着物に着替え下に降りる。

すでに、朝餉の準備が整っているようで朝なのに喋り声で賑やかだ。

すると、小十郎と笑顔で喋っていた政宗が気づいてくれた。



「瑞希!こっちに来い!!」



政宗が大声で叫んだので、辺りが一瞬にして静まり返った。

赤面しながらちょこちょこと歩いていくと座るように指示された。



「筆頭、誰ですかい?

 まさか、小姓でもつけたんじゃ・・・。」



「な、何言って・・・」



答えようとした政宗を遮り、大きな笑い声が部屋に響き渡る。

小十郎でさえも腹を抱えて笑っていた。



「わ、笑うな!

 こいつは俺が助けてやったんだ!!」



「小姓にするために?」



誰かが答え、さらにどっと笑い声が上がる。

流石に小十郎も笑いを堪え、だが堪えきれない顔で答える。



「馬鹿にすんな!

 この政宗様が珍しく人の命を助け・・・」



最後まで言い終わらぬうちに

小十郎の頭に政宗の拳が飛んできた。

また、笑いが起き瑞希は呆然とするしかなかった。

正直、イメージしていた雰囲気とあまりにも違いすぎたのが原因だ。

しばらくして、ようやく落ち着いてきたところで



「まあ落ち着け。 

 Hey!!挨拶しな。」



政宗に話を振られ、緊張の面持ちでこくっと頷く。



「は、初めまして。

 き、今日からお世話になぁります、蒼風 瑞希と言いぃます。

 よ、よ、よろしくぅお願いします!」



緊張のあまりに声が裏返り、

日本人なのに随分とカタコトな日本語を喋ってしまった。

失敗したと思い俯いていると



「珍しい名前だな!

 瑞希だっけ?

 これからよろしくな!!!」



威勢のいい返事が返ってきてほっとした。

するとそれが合図だったかのように賑やかな朝餉が始まった。

初めて見る食べ物もあり、慎重に箸でつついていると



「そういやお前、歳はいくつだ?」



杯をぐいっと呷った政宗に尋ねられた。



「今年で15になります。」



簡潔に答えた。

するとはたと考え込んだ政宗が答える。



「そうか、そんじゃこれが終わったら俺についてこい。

 ちょいとやらしたいことがある。

 いいだろ?小十郎。」



「15であるなら、止めはしません。

 俺も同行してよろしいか?」



「All right!

 俺もお前がいた方が安心だ。」



何の話かわからないまま、

とりあえず朝餉をかきこんだ。



























朝餉が終わり、言われた通りに政宗について行った。

もちろん、背後には小十郎がついて来ていた。

少し歩いていくと広い中庭にでた。

ここで待ってろと言われ、大人しくまっていると、

しばらくすると、なにやら手に持って政宗が戻ってきた。



「刀は持ったことあるか?」



「は?」



「刀だ、刀。」



「そんなもの一回も持ったことないに決まってるじゃないですか。」



「そうだよな、わりぃ。」



少しも悪びれない様子でそう言うと、

ん、と何かを差し出してきた。

それは、木刀だった。しかもかなりの重さがある。

おそらく、実際の刀と同じ重さなのだろう。

思わずよろけそうになったが、

男と勘違いされているのを思い出しなんとか踏みとどまった。

片手で持つにはまだ難しいが、両手で持つには十分に扱える。

その木刀は、今までの稽古の激しさを物語るようにあちこちに傷が入っている。

まじまじと握っている木刀を見つめていると



「Hey,瑞希!!

 どっからでもいい、俺から一本取ってみな!!」



「えええ!

 そんないきなり・・・」



「嫌ならずっと城の掃除係でもいいんだぜ?」



「そんな・・・!」



思い出した。伊達の役に立つっていう約束だっけ・・・。



「さっさと決めろ。

 せっかくの稽古の時間を省いてんだ。」



だるそうに言うと、政宗が素振りを始める。



「わかりました。

 遠慮なくいきますよ!」



「OK,上等だ!」



政宗が上段に構える。



実は刀を持ったことがないというのは嘘だ。

この中学3年間剣道部に入ってたし、

全国大会で3本の指に入るほど武芸を極めてきたつもりだ。


どこからでも、と政宗は言った。

それに上段に構えているので、

闇雲に突き出した木刀を薙ぎ払うつもりだろう。

だったらこっちは機動力で勝負してやろうじゃないか。

ゆっくりと木刀を下段に構える。



「ほぅ・・・。

 俺に一太刀浴びせようってか。

 おもしれぇ・・・やってみな!!」



その言葉を最後に、相対した二人は

距離を測りながら間合いを徐々に詰めていく・・・。

緊張が最高潮に達したその時、

同時に二人は地を蹴り、木刀を交えた。


先に地に降り立った政宗は背後からの襲撃に備えて、

振り向きざまに木刀を振りぬく。

まだ、空中にいた瑞希はそれを体全体で受け止める。

力で政宗が押し返すと瑞希は軽やかに着地し、

着地した瞬間に地を蹴り一気に政宗に迫る。

政宗はそれをがっきと受け止め、そのまま鍔迫り合いになる。



「お前、刀持ったことないって嘘だろ?」



「つい最近までやってたことを思い出したまで!」



互いに言葉を交わすとそのまま弾き返し、間合いを取る。



「ほう、かなりできると見た。

 太刀筋も足運びもなかなかのもんだな。」



呟く小十郎を尻目に2人はまた木刀を交える。

今度は政宗が突きと見せかけて、切り上げてきた。

しかし瑞希はそれを難なく避け、政宗の背後に回る。



「―――!!」



しまったというように政宗が

振り向きざま木刀を振り払い、後方へ飛び退く。

だが、そこに瑞希の姿はなく、木刀はむなしく空を切った。



「!!まさかっ・・・」



右足で滑りながら速度を落とし、

その反動で右に回りながら木刀を突き出す。

政宗が滑った時に上がった砂煙が辺りを包み込み状況がわからない。


煙が晴れたそのとき、勝負の行く末が明らかになった。


政宗が木刀を突きだした先には瑞希が立っており、

その木刀は瑞希の首筋に突きつけられていた。

しかし、それは政宗が苦し紛れに出したもので

体制からしてここから振り抜くことは難しかった。

一方の瑞希は肩で息をしている政宗とは違い、

呼吸はあまり乱れておらず、体制も万全だった。

その木刀の先はしっかりと政宗の首を捉えていた。



「Ha!

 なかなかやるじゃねぇか、気に入ったぜ。」



そう言うと政宗はゆっくり木刀を降ろす。



「これで褒めてもらえるなんて。」



瑞希もまた木刀をゆっくり降ろした。



「す、すげぇ・・・。

 おい、見たか?」



何時からいたのか、周りには伊達の兵士が集まっていた。

まさかこんな餓鬼が、政宗と互角に渡り合えるとは

皆思ってもみなかったので、口が開いたままになっている。


そんな中、一人考え事をしていた小十郎が

ゆっくり瞼を開け、静かに頷き二人に向かって歩き出した。



「お二人とも見事な剣さばきにこの小十郎、感服いたしました。

 政宗様もこれまで以上に稽古に励まねば、

 何時か追い越されてしまいますよ。」



「ちっ・・・わかってる。」



痛いところを突かれたとでもいうように渋い顔をして答える。

それと、と小十郎が話を続ける。



「瑞希、お前に話があるんだが・・・。」























書いた、書いたwwwwwwww


この小説初めての戦闘シーンですねbb


上手く書けているでしょうか・・・?


心配なのでコメくださいwwwwwww


てか瑞希ちゃんパネェ((自分で書いといて


意外な一面ですbb




ではピグに旅立って参ります(`・ω・´)ゞ


誰かいてたらいいな~





ではでは





ノシノシ