お待ちかね^p^←待ってねぇ(( | 晴れ、時折桜吹雪

お待ちかね^p^←待ってねぇ((


どもー^^


本日2度目ですねwww


24時間テレビ見ると言ってたんですが


お父さんが腰痛くてリビングにいるんで見るに見れませぬorz


だから、なうやたらと更新したり


お絵かきしまくると思います((


何せ昼の12時まで寝てたら夜眠れn



これで新学期迎えたらどうなることやら((コワイ・・・( ̄□ ̄;)





それよりも小説ですねwwwww


これからはガッツリ戦国時代に入っちゃってくださいな♪


もちろん、史実なんか無視無視bb


妄想・・・?


仕方ねぇな、許してやろう((妄想することなんかねぇよ


























真夏の太陽が照りつける中

自分がこんなに無力なんだと思い知らされた

でも、そんなことで挫けてられない

何しろこれからは命の駆け引きが始まるのだから―――。





超克の桜 ~375年の秘められた想い~



「だったら、帰る場所も無い・・・ってことだな。」


「政宗様!この子の身にもなってください!!。」


政宗の呟きにすかさず小十郎が口を挟む。

だが、そんな小言には耳も貸さず政宗は決心したように頷く。


「だったら、城へ来な!

 伊達のために忠義を尽くすって言えるなら

 食料も、寝る場所も、帰る場所も、自分の部屋も、風呂だって用意してやる。

 どういう意味かわかるよなぁ?」


妖笑しながら、でもどこか真剣な顔で言った。


「政宗様、この子を引き取るのはこの小十郎も賛成でございます。

 しかし、今の城には空いてる部屋など、ござ・・・」


「あるじゃねぇか、俺の部屋とお前の部屋の間の部屋が。

 俺の右目はそんなに節穴だった覚えはないぞ。」


少し不満げに政宗が嘯き、こちらに向き直って返答を待っている。

あまりにも急な展開に少し戸惑う。

でも、ゆっくりと考えてみた。



(男の部屋に挟まれるって気が進まないけど

 これを逃がしたら絶対に野垂れ死んでしまうな・・・。)



「・・・行きます!

 危ないところを助けてもらったのに

 誘いを断るなんて礼儀はどこにもありませんから。」


真っ直ぐに政宗の目を見て答える。

すると政宗は満足そうに頷いて、繋いであった馬に向かって歩き出しながら


「そう言うと思ってたぜ?

 やっぱり俺が見抜いた通りだ、

 お前も小十郎も同類ってことだな。」


そう言って笑いながら馬に飛び乗ると


「政宗様、それはどういう意味でございましょうか?

 後で詳しく聞かせてもらいましょう。」


冗談めかした顔で小十郎も笑いながら馬に乗る。

そこでふと気がついた。

自分には馬がない、かといって乗れるわけでもない。

どうしたらいいのかとぼーっと突っ立っていると

政宗がそれに気づき、


「そういやお前馬がなかったな。

 仕方ねぇ、今回だけだぞ?」


そういって笑いながら鞍の前を少し空けポンポンとそこを叩く。

どう乗ったらいいのか悩んでいると


「なんだ、乗らねぇのか?

 だったら、馬の尻尾にでも掴まっ・・・」


「の、乗りますよ!

 馬の乗り方も知らないのに尻尾に掴まるだなんて、

 それこそすぐに落ちてしまうじゃないですか!!」


慌てて返事をして鐙に足をかけようとするが、

背が低いため鞍に上れずにあたふたし、滑ってしりもちをついてしまった。

恥ずかしくてか顔を真っ赤にしていると

政宗も小十郎も腹を抱えて大笑いし、


「ほらよ、おちびさん。」


そういって馬上から政宗が手を差し出してくれた。

どぎまぎしながらその手を取り、一気に引き上げてもらう。

馬に乗ると今まで見ていた景色ががらりと変わり、

無意識のうちにそれに見入っていた。


「よし、そんじゃあ行くぞ。

 瑞希、間違っても馬から落ちたりすんなよ?」


無邪気な笑顔を振りまいて、冗談を言う。

でも、流石に心配だったのか、

左手で瑞希をしっかり抱いて右の手ひとつで馬を走らせた。

それに瑞希は、言葉に言い表せない高揚を感じながら、

次から次へと変わりゆく景色に思いを馳せる。


城が近づいてくるほどに不安もつのるがそれ以上に、

これから起きる出来事に胸を膨らませた―――。







































城に着いた時には、初めての乗馬で疲れたのか

左腕の中でぐっすり眠っている瑞希がいた。

それを見た政宗と小十郎は互いに顔の表情を緩ませ、そっと微笑みあう。

城の者に事情を説明し瑞希を預けると、政宗は小十郎を自室へと呼び寄せた。



しばらくの間、政宗も小十郎も黙ったまま杯を傾けていた。

が、その沈黙を破り小十郎が政宗に問いかける。


「政宗様、何故あの子を引き取る気になられたのですか?

 失礼ですが、普段ならあのような事を仰られるはずがないので。」


「An?随分と俺を貶すんだな。

 ・・・ただ、」


「ただ?」


黙り込む政宗に小十郎がオウム返しに聞く。


「俺とアイツ、なんか似てると思ってな。

 事情は違うが両親がいないのは一緒だ。

 ・・・あんな母親なんか親ともよべねぇしな。」


苦虫を潰したような顔で政宗が答える。

まるであんな奴の顔なんか思い出したくもないとように。


「とにかく、なんでか知らねぇがアイツをほっとけなかったんだ。」


「・・・政宗様。」


小十郎は走馬灯のように政宗の幼少期を思い出していた。



城の周りには、蛍が健気に光っていた。
























ふぬぅー!!


疲れたぞ←


少しどきどきする場面を書いてみました^p^


これで恋愛物になることは間違いなし((


これからどうなって行くんでしょうねwwwwwwwww


自分でもわかりませんbb








さて






絵でも描こうかな







でわ





ノシ