このところずっと、日本人がマスクを外せない理由について、考え続けてきましたが、
今日は、それについて、答えがひとつ見つかったような気がします。
それは、つまり、こんなことです。
日本人って、シンクロナイズドスイミングが得意ですよね。オリンピックでも銀や銅のメダルを取ったりするレベルです。
スピードスケートの団体パシュートでも、3人がまるで一体のようにシンクロナイズして滑ることができます。
日本人が、周りの人とシンクロすることが得意なことに、異論はないのではないでしょうか。
さて、マスク着用についても、私は、日本人は、まさにその得意な性質を発揮してしまっているのではないかと思います。
つまり、周りの様子を見て、みんながしていることと同じことを自然にしてしまっている、つまり、シンクロしてしまっている、のでしょうね。まさに、
「シンクロナイズドマスキング」
ですね。
同調するのが得意なので、海外の、誰もマスクをしていないところに行けば、それに「同調して」マスクをしないんですね。だから、カタールでサッカーを応援するときには、周りが誰もマスクしていないので、それに同調してマスクしていないんでしょう。
日本人って、シンクロの達人過ぎませんか?
私としては、そんなことに日本人の得意な性質を活用しなくてもよいのに、って思いますけどね。「過ぎたるは及ばざるが如し」ですから…。正直、
「いい加減にしろ!」
ってとこなんですけど(ほんと冗談抜きで…)。まぁ、こればっかりは、国民の一人ひとりが気づくしかないですね。
それでも最近は、意識してマスクしてないっぽい人々に出会う機会が増えて、良かったなと思います。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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