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皆さん、こんにちは。お元気ですか?

ブログ連続投稿3日目に突入しました。

今日の東京のお天気は、くもり/雨で、天気予報も梅雨入りを宣言したようですね。これから1ヶ月ほどじめじめした日々が続くのでしょうか。でも、気持ちは晴れでいたいですね。

さて、昨日のブログでは、インプットとアウトプットのお話しをさせていただきました。それに関連して、今日はとても有益な記事を見つけましたので、皆様にご紹介させていただきたいと思います。

INSIGHT NOW! というサイトで、金森努さんという方の、「効果的な仕事術・インプットとアウトプットはどちらが大事?」という記事です。サイトのURLをここに貼り付けますね。
http://www.insightnow.jp/article/1378
記事によると、脳は、アウトプット用にデザインされているのだとか。以下に、記事の一部を転載しますね。

(以下引用)
■脳科学で実証されている、効果的なインプットのための「アウトプットの効用」

 少し前にNBonline Associeに掲された脳学者・池谷 裕二氏による記事、「潜在“脳力”を活かす仕事術」の第1回は非常に示唆に富んでいた。「脳は”入力”より”出力”で覚える」というタイトルだけでも「なるほど!」と思ってしまうが、少し要点を見てみよう。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080402/152046/?P=1
<私たちの脳は、情報を何度も入れ込む(学習する)よりも、その情報を何度も使ってみる(想起する)ことで、長期間安定して情報を保存することができる>
<参考書を繰り返し丁寧に読むより、問題集を繰り返しやるほうが、効果的な学習が期待できる>
<営業職のビジネスパーソンなら、自社製品の技術資料を繰り返し読むより、顧客先で何回もプレゼンテーションをこなす方が、製品の情報がよく頭に入るということ>
そして、第1回の結論はこうだ。
<入力よりも出力を重視 ── 脳はそうデザインされているらしい。 >

とにかく、「出力(アウトプット)すること」。これは重要なキーワードなのだ。思い起こせば、筆者の学習はいつも一生懸命、参考書を「読んでいた」。「ノートに書き写せ」とか、「問題集をやれ」と言われても、手を動かすことを面倒がってやらなかった。決定的に方法論が間違っていたのだ。

(引用終わり)

確かに、私も、ほんのこの2,3日ですが、アウトプットを意識して、電車の中では、本を読む(インプット)ではなく、「構想を練る」ことを意識していたら、脳がどんどん活性化していくような感覚を覚えました。

脳が勝手にどんどん回転していって、イメージがどんどん沸いてくるような感覚です。

この感覚、やみつきになりそうです。

皆さんも、電車の中では本を読まずに、〈構想を練る〉。これ、是非やってみて下さい。効果が感じられるはずです。

それでは、また明日。A domani!

こちらも是非よろしくお願い致します。


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