今日は、私の通う大学の同じ研究室の学生が小生の仕事場に研究材料を集めにインタビューにやってきました。

小生は実はフルタイムで働きながら夜に大学にも通っております。

そのインタビューのために、小生は、今日までに仕事場の同僚や上司に前もって事情を説明し、小生を含めて5人の研究ボランティアを集めて時間や会議室のアレンジをしたのでした。

多忙中の同僚、上司の貴重な時間を無駄にせぬよう、インタビュー、ブレストなどがうまく進むようにヘルプしながら無事1時間のインタビューが終わり、その後は学生を含めて皆で近くのお店でお昼を一緒にしました。

お昼を食べながらの会話も楽しい雰囲気で、食事後も学生に感謝されつつ、また同僚からも、予想外にも、貴重な体験ができました、よかったです、という言葉をいただいて、なんだかとってもうれしい気分になったのでした。(いい同僚、上司をもったということかなぁ。)にひひ


そういう意味で、今日はいつもと違うことがあった日。

なんだか少し、時間の中に躍動感を感じました。

時間と空間と人との間に有機的な場を感じた、というような、そんな感じです。