バイト探し保留中 | 冥王星移住計画

バイト探し保留中

事業の運営資金がやばげなので、バイトでもしてすこし稼いでおこうと考えた。で、実際、アルバイト情報誌やバイト探しサイトでけっこう探したんだが、これといったものがなかった。いや、選り好みしていられる状況ではないので、なんでもいいから、てきとうにやっちゃえばいいんだが、本業のほうでサービス内容を大幅に改変する必要が出てきたので、とりあえずそっちを優先することにして、バイト探しは保留することにした。

本業というのは「ひきこもり/ニート支援」なんだけど、どうにもそれだけでは不十分なようなので、「不登校児の学習指導」もおこなうことにした。最初からそうするべきだったのかもしれない。今日、不登校児がひきこもり/ニート化する事例が増えている。それを防止しつつ、学習指導をおこなう。

需要もおそらく多いだろうから、うまくいけば、中心的収入源となるかもしれない。こっちで収入を確保できれば、バイトする必要もなくなる。まあ、バイトがいやだから、事業内容を拡大するってわけではないんだけど。

つーか、家庭教師経験はあるが、正直なところ、らくな仕事ではない。ちゃんとやろうとすると、それなりに事前準備とか必要だし、授業時間外の労働が意外と多い。めんどっちいので、できることなら、やりたくない。中学レベルの勉強なら教科書ざっと読めば苦もなく教えられるはずだし、事前準備なしの場当たり的な対応でも乗り切れそうだが、大学受験レベルとなると、事前準備なしというわけにはいかず、そうとうきつい。頭もそうとう鈍ってるし、英単語なんかかなり抜けちゃってるし。家庭教師するよりは、なんも考えずに肉体労働でもしてたほうがらくだ。が、そうもいっていられない。

現実的に、ひきこもり/ニート支援では稼ぎづらいという面がおおきい。もちろん、十分な実績を上げて、知名度も高くなって、人員・設備面で基盤を整えれば、そうでもないのかもしれないが、できたばかりの団体にとっては非常に厳しい。・・・というようなことがようやくわかってきた。実際、赤字覚悟の廉価でやってても、問い合わせすらほとんどない(皆無でないのが救いだが)。まあ、サイトのコンテンツにも問題があるのかもしれないが。

いずれにしても、かくなるうえは方針転換もやむを得ない。

「ひきこもり/ニート支援団体」による家庭教師ということで、メンタルケア能力もあるものと期待はしてもらえるだろう。いわば本業が付加価値となる。皮肉なことだが、それもまたいいだろう。

十代の若者と接することには若干抵抗がある。ジェネレーション・ギャップもでかいだろう。が、まあ、どうにかなるだろう。

まじめな話、自分自身、中学時代に不登校経験があるので、なんとかしてやりたい、という思いもある。ひとりひとりとの邂逅を想像すると、やる気も芽生えてくる。父性本能のようなものか。力になってやりたいと心から思う。

とりあえずはサイトとパンフレットを修正しなければならない。契約書もつくらなきゃいけない。今週末の課題。でも、この土日は遊んじゃって、月曜からはじめてもいいかもしれない。まあ、どっちもありか。あわてる必要はない。

てきとー、てきとー。気張らずいこう。いざとなりゃ、しばらくバイトで糊口をしのげばいい。とりあえず貯金残高には注意。まだいちおう余裕はある。諸々の支払いで削られたら、あっというまに厳しくなりそうだが。

概して、「ひきこもり/ニートの親」よりも、「不登校児の親」のほうが年齢的に若いので、インターネットによる宣伝の効果も比較的高いと考えられる。その点がせめてもの救いか。