夏休みの宿題 | 冥王星移住計画

夏休みの宿題

夏休みの宿題は最後のころに一気に片づけるタイプだった。片づかないまま新学期がはじまってしまったこともあった。

要は、嫌なこと、面倒なことは先延ばしにするタイプだった。その後、ひきこもり/ニートになったのも、そういう性格が災いした結果かもしれない。ひょっとすると、これは多くのひきこもり/ニートに当てはまる共通の性格なのかもしれない。

もしそうだとすると、夏休みの宿題を最後のころまでやらなかったひとは要注意なのかもしれない。もちろん、そういうひとがぜんぶがぜんぶひきこもり/ニートになるということはないが、夏休みの宿題をしっかりと最初のころに片づけていた「しっかりさん」よりはなりやすい、といっていいのだろう。「煙草を吸うと~」というのといっしょだ。あくまで確率/可能性の問題。

いまちょっと同様の状況で困っている。明日までに作成しなければいけない書類がやたらとたくさんある。ついついあとまわしにしていたものがひとつあったんだが、よくよく考えてみると、ほかにも必要なものがあった。まじやばい状況。「絶対に明日まで」というわけではないのだけど、もういいかげん延ばし延ばしにするのはやめようと思う。三つ子の魂なんとやらで、そう簡単には改まらないかもしれないが、とりあえず今回はやめる。徹夜してでも明日までに仕上げようと決めた。