First Page Bid | 冥王星移住計画

First Page Bid

First Page Bidに関しては、このページ(英語)がわかりやすい。

というか、First Page Bidで検索すると、そこが一位に表示される。内容がなかなかよいので、支持されててリンクもけっこう貼られてるってことだろう。

前置きは読み飛ばして、中央にある三つのリストのうち、上二つ、"Ad Creative"と"Landing Pages"だけでも読んでおくといいと思う。三つ目の項目はECサイト向けなので、それ以外のサイトにとっては関係ない。

要約すると、

Ad Creative : 広告のヘッドラインと本文が重要。検索語句との関連性が高ければ高いほど、Googleの説明でいうところの「品質スコア」が上がり、First Page Bidが下がる。

Landing Pages : 直訳すれば、「着陸用ページ」。目的の検索語句に対応した、玄関的なページ。これを作るのが重要だそうな。

前者に関しては実行してみた。たしかにそのとおり、First Page Bidが下がった気がする(こまかいところてきとうなので、はっきりおぼえてない。なにせ数十円単位の額だし)。

後者に関してはこれからやらなきゃいけないと考えてるが、あんまりあからさまなのも考え物だと思う。古典的な「背景色とおなじ色で関連語句を羅列する」ってのと、やってることはたいして変わらないわけだし、倫理的にどうかと思う。ページを追加するからにはそれなりに内容のあるものにするべきだろう。むろん、そのほうがインデックス的にも有利になる。とすると、ちょっと時間がかかってしまう。「目的の検索語句をタイトルとして、それに見合った内容のページを作る」——これはけっこうな手間だ。すでにその事業なり何なりの要点をある程度押さえているサイトの場合、内容的に重複する部分も出てきかねない。

うちの場合でいえば、たとえば目的とする語句が「ひきこもり支援」だとして、そんなページを作ったとしたら、どうしたって内容的に重複してしまう。そもそも、ひきこもり支援団体なのだから、当たり前だ。十分に存在意義があり、Landing Pageとしても機能するようなページを作るのは至難の業だ。

はてさて、どうしたものか。