外出先での読書 | 冥王星移住計画

外出先での読書

ひさびさに家の半径五〇〇メートル圏内から外に出た。
姉を姉の車で病院まで送っていった。
姉が診察を受けているあいだ、持参した文庫本を読んでいた。集中できず、おなじ文を三回くらい読んだりした。ごくふつうの小説で、簡単な文章なのに、頭に入らなかった。ひとがたくさんいるところでは意識が周囲に拡散しがち。つねに無用なまでに警戒してる感じ。

東京はひとが多すぎだと思う。住民税を吊り上げて低所得者から順に出ていってもらうべきだと思う。