コンビニ | 冥王星移住計画

コンビニ

近所のコンビニに煙草を買いにいった。見たところ四十近い男性が働いていた。ふつうにスーツを着て会社員をしていてもおかしくなさそうな感じのひとだった。

べつに何才でどんな仕事をしていたっていいんだ、と思った。
妙なプライドは捨てて、自分もどこかで働いてみようか、と思った。
まあ、思っただけ。どうせ働かない。