竹宮恵子 | 冥王星移住計画

竹宮恵子

Sci-Fi系。いわば少女漫画界の松本零士。
『地球へ・・・』『私を月まで連れてって!』もいいけど、短編集『MIRAGE』のなかの表題作、三部作の第三部『日々の泡』が最高。
「人間は何のために旧市街を残しておくのかしら?」っていう一節は『ニューロマンサー』の冒頭の「夜の街」を想起させる。