葬儀社専門の交通誘導警備員は

通常の道路工事や高速道路工事、

道路での電気・水道工事や

建築現場の出入口で工事車両を誘導する

交通誘導警備員とは仕事内容が全然違います。


しかし、交通誘導警備員になる過程は

何ら変わりません。


警備には業務別に種類が分かれており

一号…施設警備業務

二号…交通誘導・雑踏警備業務

三号…運搬警備業務

四号…身辺警護業務

があります。

うちは、葬儀社専門の警備会社ですので、

(葬儀社グループの子会社です…)

一号…施設警備業務と、二号…交通誘導警備業務

が主となります。


警備員になるには、まず警備会社に

入らなければいけません。

しかし、誰でも警備会社に入り

警備員になれる訳ではないんです。


18才未満の者と警備業法第14条1.~7.に

該当する者は警備員になることも

警備業務に従事することもできません。

また採用時には、

薬物等の使用がないか医師の診断書や

住民票等の身分証明の写しではなく

本状(謄本)の提出で本人確認を要します。


無事採用されると

警備業務に従事するまでに新任教育として、

基本教育15時間以上、業務別教育15時間以上

計30時間以上の教育を受けます。

次に、葬儀会館での交通誘導の実地訓練

お客様の案内対応訓練等の研修を

クリアできて研修期間が終了となります。


葬儀社における交通誘導警備業務は、

駐車場内と出入口での交通誘導が3割、

お客様の案内対応等が7割と、

女性や高齢者にでもできる

サービス業的な

業務内容となっています。



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