最近特に説教臭い『槇村さとる』の本。

彼女が言うように本当に「世の女の子達」ってマニュアルだったり

世間に踊らされてたりするのかなぁ?我が家は昔から

「何がしたいの?何がほしいの?ちゃんと説明しなさい」と

自己主張の訓練(?)をさせられていたので、う~んという感じ。


BELIEVEは以前ほど、説教臭さは抑え目にしてあるので

まぁ、いいかな?って感じ。昔はねぇ「半熟レボリューション」とか

明るく、楽しい漫画を描いていたのにねぇ。だって楽しむために

お金出して買ってるのに、なんで説教されたり、悲しくなったり

しなきゃいけないの?って思う。


イマジンノートで「商業漫画家として、魂を売るような感じで

売れセンの漫画(半熟レボリューションなどを)を描いていた

って書いてあって、何かねぇ~プロなんだから自分の描きたい物

だけを描けないのは当たり前だし、そんな事今さら言うなよ~。

で、描きたい漫画は説教垂れることか?って感じ。


好きだった漫画家が好みの路線から外れていくのは

悲しいねぇ。


BELIEVE   1


あっ、逆に昔好きで「何処に行っちゃったの~」という漫画家さん

が復活しているのは嬉しいよね(特にハーレクインで見かけます)


始まりは愛人