この世に生まれて十数年…。
日記なるものを続けて書けた記憶が喪失している私。
記憶に新しい日記帳は今だに、机の引き出しの中で、用途不明とされているわけで…今度こそ続けられることを祈りましょう。
はて、日記って何を書けばいいんだったか…。
とりあえず…この真っ白な枠内をどう埋めきってしまうか、そこが考えどころ。
では、適当に例え話でも用いて煙に巻いてしまいましょうか。
お題目は、あー、『人格』とは何かについて、がいいかな。
抽象的にも関わらず、話の流れに困らない内容であるし。
さて、人格って言うものは言い方に差異があれども人の性格を表すものとされる。
でも、自分の人格がいつ自分として成り立ったかは、本人でさえよく分かっていない。
人格形成は、どのように行われているか。
実際のところ、家庭環境、あまたの媒体、人間関係に左右されるのは紛れもない事実。
じゃあ人格とはもとは真っ白な色をしていたのか、と聞かれれば、違うような気もする。
個人的な意見としては、最初はとんでもなくしっちゃかめっちゃかな形をしていたんじゃないかって考えている。
それが色々な情報に触れるにつれ、粘土のようにこねられ、一つの『私』に至るのではないだろうか。
つまるところ、人格って他者と自分を線引きするためのものであって、個性として成り立つかは、本人に頼るしかない。
他人はどうかって?
知らないよ。きちんとした人格があるってことを祈る以外はない。
とまあ、新参者の私がペペラペラなわけだけど、読んでいる方はどんな感想を抱くのやら。
『うわぁ…』であって、間違っても、『おもしろっ』ではないと思われ。
ところで、この最初の日記は自己紹介のためらしい。
残りわずかになって、ようやく物事の本懐を見出だせた気分。
えー、コホン。
はじめましての方はこんにちは。既知の方は忘れましょう。
私の名前は火鉈。
誰よりも自らを知る、アンノウンな16歳であーる。
はて、知っていたんだっけ?
日記なるものを続けて書けた記憶が喪失している私。
記憶に新しい日記帳は今だに、机の引き出しの中で、用途不明とされているわけで…今度こそ続けられることを祈りましょう。
はて、日記って何を書けばいいんだったか…。
とりあえず…この真っ白な枠内をどう埋めきってしまうか、そこが考えどころ。
では、適当に例え話でも用いて煙に巻いてしまいましょうか。
お題目は、あー、『人格』とは何かについて、がいいかな。
抽象的にも関わらず、話の流れに困らない内容であるし。
さて、人格って言うものは言い方に差異があれども人の性格を表すものとされる。
でも、自分の人格がいつ自分として成り立ったかは、本人でさえよく分かっていない。
人格形成は、どのように行われているか。
実際のところ、家庭環境、あまたの媒体、人間関係に左右されるのは紛れもない事実。
じゃあ人格とはもとは真っ白な色をしていたのか、と聞かれれば、違うような気もする。
個人的な意見としては、最初はとんでもなくしっちゃかめっちゃかな形をしていたんじゃないかって考えている。
それが色々な情報に触れるにつれ、粘土のようにこねられ、一つの『私』に至るのではないだろうか。
つまるところ、人格って他者と自分を線引きするためのものであって、個性として成り立つかは、本人に頼るしかない。
他人はどうかって?
知らないよ。きちんとした人格があるってことを祈る以外はない。
とまあ、新参者の私がペペラペラなわけだけど、読んでいる方はどんな感想を抱くのやら。
『うわぁ…』であって、間違っても、『おもしろっ』ではないと思われ。
ところで、この最初の日記は自己紹介のためらしい。
残りわずかになって、ようやく物事の本懐を見出だせた気分。
えー、コホン。
はじめましての方はこんにちは。既知の方は忘れましょう。
私の名前は火鉈。
誰よりも自らを知る、アンノウンな16歳であーる。
はて、知っていたんだっけ?