セミの夏一週間に一回は三十八神社にお参りに行く。そこに はセミがたくさんいて、夏によく泣いている。だが、今日は急に少なくなった気がする。地面にはたくさんのセミの抜け殻が・・・転がっていた。寂しさを感じた。暑さは続くが、夏の終わりを感じた・・・秋だ、もうすぐ秋がくる、そして冬も・・・。季節は矢のごとく過ぎていく。無常だ