以前の病院では
私自身が理学療法士に
向いてないと思っていました
仕事自体は楽しいと感じられず
理学療法士を辞めることも考えいました
仕事自体も嫌いなのかなと思っていました
ですが、人は不思議なもので
休日がないと休日が欲しいと感じる
休日があまりに多くなりやることがないと
何かを求めて動こうとする
私は仕事ができなくなり
収入がなくなった時期は
あれだけやりたくなかった
仕事をやりたいと思うようになり
理学療法士ではない仕事も探したりしましたが
最後は理学療法士にとどまりました
今は以前の仕事場とは環境も違い
スタッフも違い
業務内容もかわり
不思議と
理学療法を提供すること
患者さんや利用者さんに接することが
楽しいと感じるようになりました
自分を少しでも高めて
自分の知識や技術を提供できたらいいなと
思えるようになりました
自分の興味のある
在宅でのリハビリは
難しい部分もあり
今の私には不十分なところも多くありますが
やはり、興味のあることというのは楽しくも感じられると実感しました
職場の雰囲気ももちろん関係あると思います
自分にあった仕事や生き方がわかれば
きっと辛いことがあっても
楽しくいられるのかもしれませんね
今まで辛いことしか
考えていなかった私にとって
とても大きな変化だと思います
以前働けなくなったときは
非常にツライ思いをしましたが
そういった時期があったから
今の私となったのかなと思えるようにもなりました
何事に対しても
その人に必要な出来事が
その人のタイミングで
起きてるのかもしれませんね