違い~difference~ | 社長じゃなくてもいいじゃないか~某IT起業CIO(情報最高責任者)の日々~

違い~difference~

今日は珍しく2本更新です。

どうも、僕です。



地震による遅れ JRと私鉄で差


ヤフーのトップニュースにこんな記事が載っていた。



昨日の地震で、4時間も停止したJR殆んど影響のなかった私鉄についてだ。



私も京浜東北線を使う為に大きく影響を受けた。



記事を要約すると


JRは、揺れが構造物に与える影響を数値化した"SI値"が基準で

私鉄は"震度"が基準で、


その違いで昨日のような状態が起きたと書いてある様に見える。




JRの基準は「SI値 12以上で歩行点検」


昨日の地震でも一部で17等の数値を示した為、


大規模な歩行点検を行い、遅れが生じたらしい。


なるほど、安全を重視している姿が伺える。





しかし、この記事で一番驚いたところは




「京浜急行は運行基準に震度を採用。


線路付近に設置した地震計が


震度3以上で緊急停止、


震度6以上で歩行点検を行う。」

という。





なんと、京急は震度5強だって緊急停止だけなのである!





気象庁で震度について 調べてみると



震度5強:

・非常な恐怖を感じる。

・タンスなど重い家具が倒れることがある。

・変形によりドアが開かなくなることがある。

・軟弱な地盤で、亀裂が生じることがある。

・山地で落石、小さな崩壊が生じることがある。



さらに、



耐震偽装マンションの強度について調べてみると



神奈川県藤沢市内のマンションが、

震度5弱の地震で倒壊する恐れが…






地面に亀裂が入り


道路に影響が出て



そして、耐震偽装マンションが倒壊しても



京浜急行はバリバリ運行してくれるのである。






そう、京浜急行のお陰で



”昨日は”



帰る事ができた。





おまけ:

京浜急行のキャッチコピー


『羽田へ。そして大空へ。