本棚を整理していた時に、
一緒に有ったのは写真のアルバムカメラ
当時は一生懸命に、
アルバム作りをして、
その時に感じていた事をコメントしていたり
してました。


ある程度の時間が経過してしまったけれど、
アルバムの中で微笑んでいる方とは、
もうずっと会っていないし、
きっと何処かですれ違ってもわからない。
きっと相手も同じだと思う。
どんな思いをして、
どういう歩み方をしてここまで
来たのかはわからない。
どうやってきたのか理解ら(わか)ないね。
それはきっと、
相手も同じという事。









小中高の同級生は、
私のことは忘れているだろうし、
きっとわからない。

とりあえず、
私はゆっくりだけれど。
それなりの時間も過ごしてきた。

次はこのアルバムは
いつ開くのかな?
もう持っていても仕方ないのかな?