新しい生活が始まりました。
長年にわたり、
私の良き理解者であり
守り抜かなければいけなかった
大切な存在であったワンコはもう
側にはいてはくれません。


思い出しては泣いてしまい、
何か手はずはあったと悔やまれるばかりです。
まだ、
この生活には慣れずに
しばらくは時間がかかりそうです。
そして、
もう1匹のワンコには淋しい思いを
極力させたくはなくなっています。

実は残されたワンコは、
売れ残りのワンコでした。ペットショップでは、
11ヶ月の歳月を過ごし、ペットショップではボロボロの服を着ていて、落ち着きがなく遠くにいる店員さんを常に見ては、ゲージの中を動き回る。
そんなワンコでした。
たぶん、
このままでは居場所が定まらないと思い、
数日間にわたりお店に行って、
一緒に住むことになったワンコです。

旅立ってしまったワンコとは違い、
かなりのヤンチャップリを出し、
でも寂しがりやで私が入浴していると、
バスマットのところで丸くなって、
待っていてくれます。
少しずつ進めていけたらと思っています。




今日は旅立ってしまったワンコの元へ
行ってきます。