最近はずーっと帰宅が遅くて、
ゆっくり本を開く時間がなくて、ほんの少しの時間だけど小説を。
物語の始まり方が、今の季節にぴったりかな?
と、思って小説を手に。
あとは、仕事の事をノートに少しまとめて。
出勤前にのーんびりスタバさんにて。
まだ朝は寒いので、
いつものキャラメルマキアートを頂いています。
スタバさんにてお金を払って、
おつりの10円玉。
よく見たら、ギザギザの10円玉。
普段、お買い物する時にもちろんお金を触る事はあるけど、あまり気にした事が無かったなぁ〜って。
いつも行っていた美容院のスタイリストさんに言われた事。
毎日触っているお金。
それが当たり前になりすぎて、
興味がなくなるんですよ、つねにある物だから。
だから、1円玉に描かれている植物、10円玉に描かれている植物を思い出せない。
興味がなくなるし、気にかける必要が無いから。
それがお札であっても。
仕事もそうなんですよ。
恋愛も家族も。
傷ついてから、気づく事って多くて。
失ってから気がつくこと。
そういう時、有難さを感じるんですよ。
そこにあるのが、当たり前になってしまうのだから。
私にとっては、
とても深いお話でした。
