2年ぶりに埼玉へ。数日前に言った祖父の居る病院へ。
23.1.8
祖父は点滴、酸素ボンベに繋がれていました。ベッドで横になりながらも力を振り絞って話してくれました。声は小声で震えていました。今の自分について、学校について話しました。
小学校の頃は行事がある度に電車を乗り継いで、3時間ほどかけ見に来てくれた祖父。ピアノの発表会もほぼ毎年見に来てくれました。
そんな祖父ももう今年で92歳。けど1番可愛がってもらったこそ、頑張ってもらいたい。
病院での面会が終わり、部屋を出る時に掛けてくれた言葉「大きくなったねぇ」と「(ピアノを)頑張れ」この言葉は忘れられません。
体は弱ってたけどまだ大丈夫。元気になれるから、また春休みに会いに行くからね。
最後に、決意しました。
高校でもピアノを続けます。部活を休んででも通い続けます。早くても高2までは。
これからも頑張ります!