右手が熱い | dream at any time

右手が熱い

神戸は素敵な街でした。オサレです。雨も降らずに良い日でした。モザイクでサンダル探したけど気に入ったのがなくて断念。向こうもそんなに買うものないのでぶらぶらしては休憩、を繰り返してた感じです(汗)

そのうち日が沈んできて、ベンチで休憩してました。そしたら、「社長の手に似てるなあ、、、」とか言い出してね。まあうちも「え~?どこがですか?」ってなるじゃないですか。流れ的に手を触られるじゃないですか。で、話が終わっても向こうが握ったままなので(つーか繋いだみたいな感じになってた)そのまま私も握っといた。時間にしてほんの30分程度くらい。「帰ろっか」ってなった時には離してしまったけどそれまでの何時間がぶっとぶくらいしあわせな30分でした。日も沈んでいたから肌寒いけど右手だけがあたたかくて、何だか離したくないな、、、と。次の日会社とか考えられんかった。
繋いでるあいだはあまり話さなかったけども(あまりの事態に言葉が出なかったのもあるが)嬉しかったのです。
彼女の有無とか、聞きたい事があったのに結局口に出せないままだった。恐かったんだと思います。この空気を壊しそうで。
家に帰って涙がでました。もどかしいし切ないし、すごく好きだと思い知って。色んな感情でもやもやして変な感じだ。

とりあえず営業で大変そうなのでこっそりとコーヒーでも買ってあげようと思います。