高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ -5ページ目

高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター



東京からの戻りの新幹線にて

ムラモトヒロキです。


昨日は屋形船に乗る「だけ」の目的で
東京まで行ってきました。

普段東京に行く時は
別の用事もまとめて入れるので、
スケジュールに余裕がありません。

今回は屋形船に乗るだけでしたので
余裕もある・・・かと思いきや、
15時に大阪を出て1泊し
7時には東京を出るという強行軍。

本日は大阪でコーチングがありますからね。

本当に屋形船に乗るだけになりました。笑

今回は竹田和平さんが主宰されていた
智徳志士の会のメンバーで集まった
イベントでした。

僕が普段からお世話になっている
横山信治さんもいらしてましたし、
大阪のコーチンググループメンバーも
居てたというのもあって氣楽でしたね。

ただ氣楽とは言っても
メンバーはとっても魅力的で、
中には犯罪率を1/4にしたという
10年市長をやってらっしゃった方
なんかも来られてましたよ。

ちなみにその方、
小泉元首相が飲み友達なんだとか。笑

というわけで、
そんな魅力的な方々と共に
人生初の屋形船を楽しんできました。


そんなこんなで、
今は新幹線で大阪に戻っている途中です。

朝一なので
サンドイッチを頬張りながら移動中。

カフェで買ったオーガニックな
サンドイッチらしいのですが・・・

袋を開けるのが致命的に難しい!

全然開けられない。

固い!

どうも
価格や製品表示ラベルの下に
セロハンテープで封をしているみたいです。

ご丁寧にテープを長めに貼ってるのか
引っ張っても切れる雰囲気がありません。

こんなのネイルをしている女性とか
開けられないんじゃないかな?
と思うぐらい難易度が高い。

ちょっとイラっとしながら
無理やり袋を引きちぎって開けました。


こういう話をしていて思うのが、
顧客目線が足りないなぁというところです。

たぶん、
このサンドイッチの店の店長なんかは
自分で封を開けてないんでしょうね。

味見なんかはしてるかもしれないですが、
実際にお客さんと同じ状況で
自分の商品を利用したことはないと思います。

もし利用したことがあるのに
この封を改善してないなら、
やっぱり顧客目線が足りないでしょう。

こんなに力を入れないと開けられないのは、
全然お客さんに優しくないですしね。


つまり何が言いたいかと言うと、
実際に自分の商品を使ったほうが良いよ
ということです。

大手企業の社長なんかが
お忍びで経営するカフェに行ってみる
なんて話がありますが、
アレも同じだと思います。

現場でお客さんと同じように
サービスを受けてみる。

これで案外氣付くことも多いはずですよ。


顧客目線で考えるだけじゃなく、
顧客の側に立って実際に使ってみる。

そこから得られるヒントが
あると思いますよ。

ぜひ試してみてください。


P.S.
僕がコーチングをしているクライアントが
とある商品の上半期取引量で
日本一に輝いたそうです。

コツコツやるって大事ですね。


P.P.S.

今日の記事が参考になったなら、僕のメルマガも読んでみませんか?


上場企業の元役員の方や600社以上のクライアントを見てきたマーケティングコンサルトの方も読んでるメルマガです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


 


-----------------------------------------------------------
こんなご要望があればご相談ください
・利益をもっと増やしたい
・集客力を上げたい
・仕組み化したい


個別ビジネスコーチング 通常1企業30万円/月
※現在は受付を停止しております

-----------------------------------------------------------


■ムラモトヒロキプロフィール


職業「軍師」。元々は日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道された会社を経営し18億円を売り上げた。


会社をクビになった起業女子を創業1年で年商1400万円の経営者にしたり、月商500万のネットショップが、たった2ヶ月で月商1000万円稼げるようになったりと、「眞心マーケティング」の集客戦略を取り入れた起業家や経営者が実績を伸ばしている。


団地育ちで、両親はサラリーマンと主婦。

一浪し、大学は中退、就職未経験というダメ人間が、26歳の会社設立時に用意できたお金は60万円。

まさにカネ無し、コネ無し、スキル無しといった状態で創業した。


経営した事業は35万人以上集客した携帯ゲーム、年商1億円のインターネット通販、年商5000万円の小売店舗、年商6500万円の企画イベント、1回1400万円売上の音楽ライブイベント、他にも多数のスモールビジネスを展開。


しかし「ビジネスをする目的」を見誤っていたことに気づき創業10年目にして事業を譲渡し廃業。


経験を活かし報われる経営者を増やすため「人類のビジネスの概念を上書きする」ことを理念に現在は活動する。


クライアントとの契約の他に、東京と大阪でコーチンググループを主宰。セールスコピーライターとしても活動。

ノウハウや情報を配信中→無料メルマガ「ビジネスの真理」