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高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター



ムラモトヒロキです。


僕のところには、
売上を上げたいという人からの
相談がよく寄せられます。

そんな時は、
売上という数字は直接は
上げられませんよ。

という回答をします。笑

別に意地悪を言ってるわけじゃなくて
実際にそうだからです。

要するに、
売上というのは結果の数字であって
原因の数字を変化させない限り、
上がることはないってことを
言いたいんですね。

原因の数字の掛け算の結果が
売上になります。

なので、
売上を上げるのではなくて
例えば「接触数(アクセス数)」を
上げる話をしたりします。


そこで、
今回はこの接触数の話です。

一般的に、
この接触数の話をすると
「範囲」で捉える人が多いと思います。

「範囲」というのは人数です。

例えば1万人に接触するとか、
2万人に接触するとかですね。

関西圏の人たちに接触するとか、
全国の人達に接触するとかです。

範囲が広ければ広いほど
多くの人に接触することになります。

でも、
実際に大事なのは実は範囲ではなく
「頻度」だったりします。

つまり、
1万回とか2万回という数字が大事。

もっと言うと、
5000人に2回ずつとか4回ずつとか
って考えた方が良いんですね。

全国の2万人に1回ずつ露出するぐらいなら
大阪の5000人に4回ずつ露出する方が
成果は大きくなるのがセオリーです。

オンライン広告はもとより、
オフラインのポスティングなんかも
同じ考え方ですね。

チラシやビラの配布も同様です。


範囲で考える人は、
百発百中で狙ってる印象が強いですね。

正直それは余程じゃないと難しいです。

だから頻度で考えるようにして、
少しずつ精度を上げながら
着実に行ったほうが良いと思いますよ。

あなたは、
範囲よりも頻度を意識していますか?


P.S.
頻度を上げるのには、
やはりオンライン広告が有効です。

法人向けであれば、
FAX DMなんかも効果的ですよ。


P.P.S.

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■ムラモトヒロキプロフィール


職業「軍師」。元々は日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道された会社を経営し18億円を売り上げた。


会社をクビになった起業女子を創業1年で年商1400万円の経営者にしたり、月商500万のネットショップが、たった2ヶ月で月商1000万円稼げるようになったりと、「眞心マーケティング」の集客戦略を取り入れた起業家や経営者が実績を伸ばしている。


団地育ちで、両親はサラリーマンと主婦。

一浪し、大学は中退、就職未経験というダメ人間が、26歳の会社設立時に用意できたお金は60万円。

まさにカネ無し、コネ無し、スキル無しといった状態で創業した。


経営した事業は35万人以上集客した携帯ゲーム、年商1億円のインターネット通販、年商5000万円の小売店舗、年商6500万円の企画イベント、1回1400万円売上の音楽ライブイベント、他にも多数のスモールビジネスを展開。


しかし「ビジネスをする目的」を見誤っていたことに気づき創業10年目にして事業を譲渡し廃業。


経験を活かし報われる経営者を増やすため「人類のビジネスの概念を上書きする」ことを理念に現在は活動する。


クライアントとの契約の他に、東京と大阪でコーチンググループを主宰。セールスコピーライターとしても活動。

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