東京からの帰りの新幹線にて
ムラモトヒロキです。
昨日、
クライアントの個別コーチングを
していた時のことです。
「リサーチが大事って言うけど、
何か腑に落ちてないんですよねー。」
と言われました。
その方は、
もう何十年も同じ仕事をしています。
経営者として、
僕よりもかなり大先輩ですね。
だから、
お客さんのことは勝手知ったるもの
という感じでした。
その方曰く
「電話応対の時とかに話を聞いても、
特に新しい発見とかはないんですよ。」
とのこと。
なるほどなー、
と思いながら聞いていた僕は、
1つ質問をしました。
「その質問、
確認作業になってませんか?」
要するに、
自分が思い込んでいることを
お客さんに確認してるだけに
なってるんじゃないかということです。
「・・・確かに。」
思い当たる節があったらしく、
その方はうなりました。
自分の思っていたことを
確認してるだけですから、
新しい発見がないのは
当たり前ですよね?
そこで、
僕は続けて質問をしました。
「では、
◯◯さんの買って欲しい商品を
買ってくれてるお客さんが、
これまでに買っているものは何か
答えることはできますか?」
つまり、
クライアントの優良顧客が、
別の会社のどんな商品を買ってきたか、
それが理解できているかを
聞いてみたかったんですね。
「その会社の商品の
どこが不満だったかはわかりますか?」
「どれくらいのスパンで、
商品を買っているかわかりますか?」
「購入する時に、
どんな不安があるのでしょうか?」
この他にも色んな質問を
僕はクライアントに伺いました。
すると・・・
「なるほど。腑に落ちました。」
えらく呆気なく、
クライアントは納得してくれました。笑
ご自身が、
いかに自分のお客さんの情報を
知らないのかということを
理解していただけたようでした。
その方はとても勉強熱心な方です。
それでも、
リサーチの方法を間違えると、
その重要性を理解するのが
難しくなってしまいます。
問題は、
「質問の質」が最適なものであるか、
ということです。
質問が違うと、
貰えるはずのヒントを
お客さんから貰えなくなってしまうので
注意してくださいね。
眞心マーケティングと
眞心イノベーションを
心がけていきましょう。
P.S.
新しい講座を行います。
今度は「仕組み」や「システム」について。
僕もこれが理解できてたら、
年商3億じゃ済まなかったのになと
思います。笑
僕と同じミスはしないでください。
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P.P.S.
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■ムラモトヒロキプロフィール
職業「軍師」。元々は日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道された会社を経営し18億円を売り上げた。
会社をクビになった起業女子を創業1年で年商1400万円の経営者にしたり、月商500万のネットショップが、たった2ヶ月で月商1000万円稼げるようになったりと、「眞心マーケティング」の集客戦略を取り入れた起業家や経営者が実績を伸ばしている。
団地育ちで、両親はサラリーマンと主婦。
一浪し、大学は中退、就職未経験というダメ人間が、26歳の会社設立時に用意できたお金は60万円。
まさにカネ無し、コネ無し、スキル無しといった状態で創業した。
経営した事業は35万人以上集客した携帯ゲーム、年商1億円のインターネット通販、年商5000万円の小売店舗、年商6500万円の企画イベント、1回1400万円売上の音楽ライブイベント、他にも多数のスモールビジネスを展開。
しかし「ビジネスをする目的」を見誤っていたことに気づき創業10年目にして事業を譲渡し廃業。
経験を活かし報われる経営者を増やすため「人類のビジネスの概念を上書きする」ことを理念に現在は活動する。
クライアントとの契約の他に、東京と大阪でコーチンググループを主宰。セールスコピーライターとしても活動。
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