高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ -10ページ目

高価格帯商品高収益化 眞心マーケティング/ムラモトヒロキ

日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され18億円を稼いだ会社を経営していた起業家が伝える年商3億円以下の企業の為の集客経営ノウハウ。コンサルティングやコピーライティング、SEOの情報など超実践的。webマーケティングコンサルタント/ダイレクトレスポンス広告コピーライター



ムラモトヒロキです。


ビジネスの世界にいると、
自分の「強み」を発見するのが
大事だという話をよく聞きます。

その為のツールだったり、
セミナーだったり、
色んなものが提供されてますよね。

でも・・・

自分の強みを自分だけで探すのは
間違っているんですよね。

例えば、

「歌が上手だから歌が強みだ!」

「計算が得意だから計算が強みだ!」

「英語が堪能だから英語が強みだ!」

これ本当に強みだと思いますか?

上手だから得意だから堪能だから、
自分の強みになるのでしょうか?

答えはNoですよね。

なぜなら、
どんなに歌が上手くても
プロの世界で通用するとは限りません。

計算が得意だろうと、
電卓やパソコンを前にしたら
複雑な計算ではかなわないでしょう。

英語が堪能だからって、
周りがネイティブだったら
別に普通のことです。


要するに、
自分の中で見つけたものが
「市場」で「強み」になるとは
限らないんですよ。

というか、
自分が強みだと思ってるものは、
別の人も同様に強みとして
使ってるなんてことが全然あり得ます。

その場合は強みとしては機能しません。

だって違いが生まれませんから。

だから、
自分だけで自分の強みを探すのは
間違ってるんですね。


じゃあ、
どうすれば「強み」は見つかるのか?

答えは簡単です。

孫子にはこうあります。

「知彼知己者、百戰不殆」

彼を知り己を知れば百戦殆からず。

つまり、
自分の強みを探すのもいいですが
他者のことを知るのも
大事だってことです。

もっと言うと、
他者の「弱み」を知らないのが
問題なんですね。


ここ最近もそういう話を聞きました。

言ってることはみんな同じです。

「私は」「私は」「私は」

みーんな「私は」ばっかりです。笑

私の強み、私の会社の強み、
私の商品の強み、
ばっかり語ってきます。

そういう人たちに限って、
競合の分析はしていません。

「私はこれこれこういう強みがあります。」

対して僕が、
「競合にこういう会社がありますよね。」
と言うと・・・

「え?そうなんですか?知らないですね。」

と言って再び「私は」「私は」「私は」

(知らんのかいっ!)

とツッコミたくなるのを
ぐっとこらえます。笑

正直、
大して詳しくもない僕が
知ってるレベルのことも
調べてないなんて信じられないです。


そういう人たちは、
孫子によればこういう結果になります。

「不知彼而知己、一勝一負」

彼を知らずして己を知れば、
一勝一負す。

フィフティーフィフティー
ってことですね。

要はギャンブルです。


自分で自分の強みばかり探してないで、
他者の弱みを探すことも
怠らないようにしてくださいね。


眞心マーケティングと
眞心イノベーションを
心がけていきましょう。


P.S.
誤解を恐れずに、
H.G.ウェルズの盲人の国より
引用です。

In the country of the blind,
the one-eyed man is king.

盲人の国では片目の者が王である。

「強み」とは、
自分の中にあるものではありません。

他者との共存の中に見出すものです。

P.P.S.

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■ムラモトヒロキプロフィール


職業「軍師」。元々は日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道された会社を経営し18億円を売り上げた。


会社をクビになった起業女子を創業1年で年商1400万円の経営者にしたり、月商500万のネットショップが、たった2ヶ月で月商1000万円稼げるようになったりと、「眞心マーケティング」の集客戦略を取り入れた起業家や経営者が実績を伸ばしている。


団地育ちで、両親はサラリーマンと主婦。

一浪し、大学は中退、就職未経験というダメ人間が、26歳の会社設立時に用意できたお金は60万円。

まさにカネ無し、コネ無し、スキル無しといった状態で創業した。


経営した事業は35万人以上集客した携帯ゲーム、年商1億円のインターネット通販、年商5000万円の小売店舗、年商6500万円の企画イベント、1回1400万円売上の音楽ライブイベント、他にも多数のスモールビジネスを展開。


しかし「ビジネスをする目的」を見誤っていたことに気づき創業10年目にして事業を譲渡し廃業。


経験を活かし報われる経営者を増やすため「人類のビジネスの概念を上書きする」ことを理念に現在は活動する。


クライアントとの契約の他に、東京と大阪でコーチンググループを主宰。セールスコピーライターとしても活動。

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