3週間続ければ一生が変わる」本田直之

 

当時私に響いた内容を抜粋

☆当時、私が感じたこと、気づいたことを書いたもの

 

①トラブルを偉大な教師とみなす

あなたが体験した失敗犯した過ち耐えた苦しみがなければ今あなたがもっている知恵や知識は得られなかったでしょう。苦しみは教師であり失敗は成功への道であることを理解してください。トラブルを祝福とみなして障害となる「つまずきの石」を「踏石」に変え傷を英知に変えると誓うのです。人生最大の試練を受けているときに、自分がほんとうは何者であるか自分たちの内に豊かな力がひそんでいるかを発見できるのです。今答えを与えれれることはありません。すべてを経験することが大切なのです。今は問いを生きる必要がある。そうすれば遠いいつの日か徐々に知らず知らず答えを経験している自分に気づく。

 

☆とても救われる考え方メッセージ。

どの本にも救いとなる私にピッタリのメッセージが書いてあり繰り返し繰り返し

自分の中にはいってきて大丈夫が積み重なっている。

どうしても不安になりそうな時がありでも本をずっと読んで自分に言い聞かせている。

人生最大の苦しみを味わったからこそこんな本をたくさん読んで、たくさんの知識を得ている。

そうでなければ真剣に読んでいない。

自分の生き方も真剣に考え行動まで移した。

偉業を成し遂げている人は大きな苦しみも味わっており成功している。

私も1年後にはそう語りたい。

 

②いま以上に自分の価値を高める

 

仕事をしてもっといい報酬を得るためには世の中にもっと価値を付加しなければならない。世の中に価値を与え始める最善の方法はもっと価値のある人間になること。

他の誰にもない技術を身につける。他の誰も読んでない本を読む。他の誰も考えてないことを考える。

 

☆専門知識、特定のノウハウを持っている人は収入が高い。医者、弁護士など・・・

これからやる私の仕事も専門知識が必要だ。

しっかり学んで収入につなげたい。

 

③失敗する勇気を持つ

 

人生最大の失敗は人生最大の好機になる。最大の不運の中に幸せが生まれる最高のチャンスが有る。

どうして自分だけがと思えるくらい不公平な困難に苦しんだのであればその試練を通して得た英知が必要になるもっと大きな目的をはたす準備ができているのかもしれない。

人生の教訓を将来の成長に役立てましょう。

黒人指導者 ブッカー・T・ワシントンはこういっている。

「成功とは人生において得た地位によって測るのではなく、成功するために乗り越えてきた障害によって測るべきことを学んだ」

 

☆私の経験したことで成長することは間違いない。失敗しないと気づかないことだらけ。

本で読みわかっていても実際経験すると重みが違う。深く刻み込まれる。

これからどんな困難がおこってもチャンスだと思って乗り越えよう。

 

④人を許して重荷をおろす

 

許すことは極めて勇気のある行為である。それは人生の質を高める一番いい方法のひとつである。自分を不当に扱った人について考える1分は、もっとずっと勝ちがあるものつまりあなたを助けてくれる人々を引き寄せるために費やすべき時間から1分奪っていることになる。

もし誰かを恨んでいるならその人物を背負っているようなもの。その人はあなたのエネルギー、情熱、心のやすらぎを奪っている。その人を許した瞬間あなたはその人を背中からおろして残る人生を生きていくことができる。

 

☆恨みまで深くは思っていないけど・・・でもなぜ??と悲しくなることはまだある。

こみ上げてくる辛さがある。心から許せたらかっこいいな。

面白がって生きよう!と思えてきたけど一人でいるときふと恨みより悲しくなる。

裏切られた気持ちがまだ残っている。

忙しく仕事し始めたら変わるだろうか。

自分のために許そう。

まだそこは努力する段階。