先日、某コイン制オークションサイトで漸く商品を落札する事が出来ました。

iPod nano 第5世代 16G

4月から経過を見続けること、約2ヶ月...長い日々でした。

このサイト、色々な物が破格の値段で販売されていて...一見偽物を扱っているかのように思うが扱っているものは全て保証書付きの新品!

これでは、消費者は得するが経営側は、大損だろうと思っていたのは4月の頃...

しかし、実際はコイン制=コインを買わないと入札出来ないシステムで、現金換算で1コイン=約70円!

1入札で1コイン消費、金額は1~5円上昇!(商品によって1入札の金額が異なる)

経営側の戦略は、ここにあった!
消費者の需要を上手く利用し、1~5円単位でしか金額が上がらない事で入札者はただ安い値段で買えるという錯覚に陥る!

例えば、2万円のものが500円で販売されていたらどうだろう?

その値段なら皆、買いたいと思うのではないだろうか?

仮にいらなくても、転売すれば差額は収入になる訳で...

このように誘惑することで、入札者を募って...

金額が1,430円になった頃には、経営側は損しなくなっている!

1入札=5円の場合、1,430円になるまでの過程で285入札が消費される。

すなわち285×70円となり2万円を超える計算になる!

これは全て一人が入札する訳ではないので、実質一つの商品を皆で負担している形になっている!

落札者は、基本的に得するがそれ以外の落札出来なかった人は、ただ金額を負担しただけという結果になる。

要領よくやれば得するし、下手したら引けなくもなる!

100コイン持っていて、入札過程で40コイン使ってしまった人、落札出来なければ実質2,800円捨てただけになるから諦めずに...入札し続ける!

結果、落札出来ずコインを失っただけとなる!

今回は、2ヶ月経過を見た末の入札で11コイン(770円)で落札出来ました。

550円で落札したので送料500円を含めて総額1,820円で買えました!

要領よくやればこんなものです!