うだうだと昔のこと考えてたらまたまた東京時代に行き着いた。



当時は練馬区春日町に住んでいた。


尾崎豊の出身地。



めちゃくちゃ毎日忙しくて。

片手にコンビニのオニギリもって自転車こぎながら食べてた。


そいで段差でガタンってなった拍子にオニギリを落っことす。



パンもよく落っことした。





そんな東京生活で私を支えてくれた人がいた。


彼女は私が働き始めて2ヶ月くらいしてやって来た。




初めて彼女に会った時、友達になろうって言ってくれた。


男ばかりの職場で私たち二人だけが女だった。



一緒になんでも頑張った。


営業先でも連絡取り合って情報交換して。


泣いたときは励ましあった。





社員旅行の熱海もずっと一緒だった。

池袋、新宿、渋谷、浅草、月島一緒に遊んだ。

毎日毎日一緒だった。



私ネガティブだからってのが口癖で。でも私の方がずーっとネガティブで。




あんなにもわかりあえた人はいない。




もう5年前になるのか。


山梨出身でその年には双子の弟も上京すると言っていた。



彼女が幸せになっていますように。


神様おねがい。