肉とビールで愛を叫ぶ
昨晩は、マイミクのうっちぃ君と焼肉祭り。@溝の口の焼肉苑。
あんだけ飲み食いして¥2500ってありえんなぁ。美味いし安い!
僕が保育業界に進むにあたり、話がしたいと思い、お誘いしました。
うっちぃ君とはmixiのコミュニティである
「プチ飲み隊♪仕事帰りにいかが?」
にて知り合いました。
サシで会うのは、まだ2回目か。
もっと古い付き合いな気がするんだけどなぁ。
以前の日記にも書いたが、うっちぃ君とはとても話が合う。
僕が事業を興すと決めて、色々な人に会ったり、マインドの本とか
読んだりして勉強した「心の在り方」みたいな物をナチュラルに持って
いる。大した男です♪
話の内容は「保育と恋愛と人生」って感じ。愛ですな。
ホントに良い夜でした。うっちぃ君、ありがとう!
手を伸ばせば届く街
「将来はイタリアに移住します」
と公言してはばからない私。
「何でイタリアなの?」と、聞かれ、
「新婚旅行で訪れ、ハマった」と、答えていました。
が。それだけじゃ無い事に最近、気が付いた。
原点は「魔女の宅急便」だった。あと「紅の豚」。
中学生の頃に劇場で見て、大ハマリした僕は、
「あの海の見える町のモデルはどこだ!?」と調べました。
当時は「ネット」なんか無いから苦労しました。
どうやら
「北欧のとある町とイタリアのヴェローナをミックスしたらしい」
という事まで突き止めました。
「紅の豚」に関しては、言うまでも無くアドリア海に面した町。
ナポリも出てきますね。
思春期の頃、強く心を揺さぶられた町に、いつか住みたい。
そういう事でした。ローマも大好きですけどね。
あと、最近では「ARIA」。
この漫画&アニメの舞台はヴェネチアです。
街並みや風景の描写がハンパない。
エプソン品川アクアスタジアム
予定通り、水族館へ行ってまいりました。
「エプソン品川アクアスタジアム」です![]()
http://
比較的、小規模な水族館ですが、イルカショーとアシカショーがあり、
見ごたえは充分です。
写真の風船は「風船に張り付くフウセンウオ」。
間抜け面が愛嬌あって可愛いです♪
満員でアシカの方は見れませんでしたが、イルカは見ました。
ツルツルテカテカでキュイキュイ鳴くのが、何とも可愛いですな!
水しぶきがバッシャバッシャ上がって、とても癒されました。
息子はと言えば、ショーは途中で飽きちまった様子でしたが、
魚の水槽を大満喫。真剣に魚影を追う眼差しを見て、連れてきて
良かったと思いました。
子供が「行きたい」と言う場所に連れて行けば、当然、子供は喜ぶ
でしょうが、それだけでは視野が狭くなる。
親の都合で、「見せたい・感じさせたい」と思う場所に引っ張り込む
事も重要です。
そこで新しい何かに出会う。刺激を受ける。
実際に、前回息子を水族館に連れて行った時に比べ、楽しみっぷりに
成長を感じました。
「何だか分からないが、魚がいる」
から
「魚って何だ。何で飛んでるんだ。水って不思議!」
に変ってきている気がします。
僕が息子の遊び場で重視しているのは
「自然・行動・不思議発見」だったりします。
大好きな「電車」も大事ですけどね(笑)。
さて、次回はどこへ行こうか…
良い週末
相変わらず脳ミソかき回してくれて感謝です。
ありがとう!
そういえば、INVの新作がサーティスリーっていう
オンラインショップで買えます。
今期の第一弾がリリースされたばかりなので、チェックしてね。
http://
胸のリフレクト素材がキラキラ光って最高です♪
んで、マイミクのうっちぃ君に飲みのメール。
10秒で返信きた(笑)。
返信が早いって、かなり重要で、人間性出ます。
僕は遅い方なので、反省…
明日は月に何度かの家族DAY。
何だか天気が悪いようですな。
水族館を予定しています。
明日、お休みの方。雨が降っても遊ぶトコなんてあるから、
外に出ましょうね~♪
ドッペルゲンガー
まだ結婚する気も子供が欲しい訳でも無いそうですが、気になる、と。
特に考えずに即答してしまったのですが、
「もう一人の自分を見ている感覚です」と答えました。
息子は「ミニ豊」と言われる程、似ているというのもありますが、
自分が小さい頃はこうだったんだろうな、と思うのです。
まだ3歳だった頃の自分を見ている様な感覚。
28年前の自分の姿。
きっと同じ様にワガママ言ってたし、世話を焼かせていた事でしょう。
これは自分の子供にしか感じない、独特の感覚だと思います。
これが息子でなく娘だったら、また違うのかな?
だとしたら、家内は感じないかも知れませんね。
僕にソックリの大人になるとは思いませんし、なって欲しくも無い
ですが、やはり自分の血を受け継いだ子供だけに、感情移入は
ハンパじゃないです。
今後、僕が子供の頃にそうであった様に、大人ならスルーしてしまう
様な、小さな事で喜んだり悩んだりするのでしょう。
だから本気で怒れないと言うか、息子を「ダメだな」と思う時って
きっと親である僕も「ダメ」なんでしょうね。
大人から見れば、取るに足らない事で怒ったりワガママ言ってる姿は
「自分もそうだった」と思えば許せるものです。
子供の気持ちは子供の目線で受け止めないと、と思いました。
だって、それは昔の僕の姿ですから。
僕の子供時代の話を親から聞くと、似すぎてて笑えます。
特に「オモチャ買って~!」ね(笑)。

