こんにちは〜ニコニコ

 

 

むらじゅんですラブラブ

 

 

早速続きです^^

 

前回の記事はこちら↓

 

30分ほどのどかな景色を眺めながらタクシーに揺られ、到着しました!

 







柳川藩主立花邸 御花!

 

わーーーー!思っていたよりもすごい存在感と美しさ。

 



威圧感はなく上品な佇まい。

 

ちょうど7月からお食事処を含むホテル棟のリニューアル工事が始まっており、お食事は文化財見学エリア内にある「対月館」で、名勝指定されているお庭「松濤園」を眺めながらいただけるというラッキーさ。(通常の食事処からはお庭は眺められないのです)


50年前に母はお庭の眺められる個室で食べたと言っていたので、これもまた引き寄せかなと嬉しくなりました!

 

ただ、文化財指定エリアの見学には別途1,000円かかるので、うなぎのせいろ蒸しだけを目当てに行くのであれば、もしかしたら別のレストラン(柳川にはたくさんのうなぎのせいろ蒸し専門店があります!)のほうがいいかもです。

 

私たちは、もちろん見学も予定していたので全く問題なく。

 

お食事もしたい旨をチケット購入の際に申し出ると、「予約はありますか」と。

 

予約していないと伝えると、お食事を出すまで30分ほどかかるので、ぜひ見学をしてお待ちくださいとのこと。

 

文化財である立花邸を全館ぐるりと回るのですが、どこも素晴らしい状態で残っており、立花家代々のみなさまの、ご先祖様に対する敬意と愛情を感じられた貴重な時間。

 











豪華なのだけど華美ではなく、上品でシックな雰囲気で、現代に生きる私にも好感が持てました。

 

お庭を眺められる100畳の大広間は圧巻!!

 











しばらくお庭を眺めて、レストランの前に戻るとちょうど30分経っていて、何もかもが(レンタカー以外笑)良い感じに巡っていきます。

 









席に着いて飲み物をオーダーすると程なくうなぎの蒸籠蒸しが登場!

 


ランクがうなぎの量により4つに分かれていて、私たちはおすすめの「御花」をセレクト。

 



まずは乾杯して、いざ、ご対面!



いい香りと湯気に包まれて、わ〜!!と感動の瞬間です。

 

こんなに思い入れて食べ物と対峙することってなかなかないかも。笑

 

こちらの特徴は、九州の甘いお醤油をベースにしたタレをご飯に絡ませ、ふっくら蒸し上げたうなぎが綺麗に並べて乗せられて一緒に蒸されていること。

 

関東で頂く鰻丼や鰻重は、タレが甘くて重くて1人前を完食できたことがないのですが(美味しい!と思うのは3口目くらいまであせる)、ご飯に染み込んだタレの色は濃いのに全然重くなく、味も濃すぎず甘すぎず、一人でぺろっと食べられる上品さに驚き!!

 

さらに驚いたのが、写真を撮ったりゆっくり堪能したくて時間をかけていただいたのにも関わらず、最後の一口までずーーーっと熱々だったこと!



このせいろ蒸しの仕組み、すごい!

 

食べ終わった後に聞くと、漆の器の内側に木でできた器が2重になっているので保温性が高いとのこと。

 

それにしても最初の一口は油断して火傷しそうになったくらいでした。笑

 

これ、絶対うなぎ好きの人食べてほしい!感動体験でした^^

 

タイミング的にも、レストランは空いていて、団体のお客さんが1団体しかいなくてゆっくりと楽しむことができ、最高の食体験ができました!

 





ごちそうさまでした❤️


正面より。





そして、先日こちらのことを題材にした課題も仕上げ、無事提出!

 

私の中では力作と思えるレポートになりましたアップアップ(成績は別として笑)

 

 

さてここからはおまけですが。

 

柳川の難点、それはうなぎのせいろ蒸し以外に何もないこと・・・

 


川下りのみ!笑でも暑すぎて💦できん!


飛行機まで時間あるし、どこか空港までの間に見れたら良いよね!とか話していたのに、まずは足がない時点で不利!

 

こういった地方の観光名所って公共交通機関が弱いんですね・・・知らなかった。。

 

移動したくても次のバスが1時間後とか、1日に5本とかざら!

 

しまいには、もう他の観光は諦めて、早めに空港に行っちゃおう!って妥協したら、バス乗り継ぎしてたら時間的には余裕のはずが間に合わないとか!ありえないーーー!笑

 

で、結局御花から空港の帰路もタクシー・・・なんて贅沢な旅!笑

 

でもね、これも思い出だよねって。

 

ダンナさんいてくれてほんとよかった笑い泣き

 

一人だったらめげてたよーー

 

そして出発の3時間前に空港に到着!(国内線←)

 




がらーん笑


しーん…笑


空港内のレストラン(1箇所のみ)で念願の日本酒(本当は酒蔵とかもみたかった・・・)飲み比べセットを頼み、お腹はいっぱいなので枝豆で。




 

ゆっくりお土産みてももう見るとこないよね〜と展望台まで行って。笑

 







ようやくボーディングタイムになった!

 

と待合ロビーに行くと、なんだか様子が変。

 

ムスメからのLINEで、羽田空港が豪雨だけど大丈夫?と。

 

直後に出発を遅らせるとのアナウンス。えーーえーんえーん

 

まあすぐだろうと思っていたら、結局2時間遅れ、売店しかないエリアで2時間て。

 

売店のサンドイッチ(美味しくなさそう)もすぐに売り切れ、私たちのこの日の夕飯はビールとスナックでした!笑

 





ま、お昼贅沢したしね^^

 

結局羽田に着いたのは22時半、しかも機内で更に1.5時間待機させられ、羽田を出たのが0時過ぎで終電もなくチーン

 

なんと羽田からもタクシーという、最後まで究極贅沢な旅となりましたとさ!爆  笑

 

ほんといい思い出!

 

この日に使ったタクシー代はざっと2万8,000円・・・

 

飛行機タダだったからいいかあ。。と言い聞かせました。

 

 

そんな弾丸日帰り贅沢旅、それでもやっぱり楽しかった!

 

国内旅行最高!

 

またフラーっと行きたいなー照れ

 

最後までお付き合いいただきありがとうございましたアップ