農業を生涯の仕事とすること | 安心・安全な食の未来を考え,有機農業支援・エコビジネス・ソーシャルビジネスを応援

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安心・安全な食の未来を考えるために、有機農業支援、オーガニック食品等の普及、環境をやさしいエコビジネス、社会貢献的な活動であるソーシャルビジネスを応援します。将来の子供たちのために、持続可能な社会システムの創造を目指していきたい。

近頃 農業をやりたいという若者が増えて 農家への就農希望者が 研修生として農家で就農しています。

実際私の知り合いの農家さんでは、たいてい三ヶ月いれば、いいほうで、一日でいなくなる人もいるようです。

受け入れ側の体制や希望者の覚悟の度合いもあるようですが 実態は厳しい状況が双方にあるようです。


まず、受け側の規模によりますが、小さな農家では 寝泊まりする設備はないので 家賃を払いアパートに住むか農家に間借りになりますが、相部屋だったりします。


一方、就農希望者も、研修なので、賃金は出ればよいほうで、金銭的に厳しい状況です。蓄えを取り崩して生活を凌ぐカタチになります。もちろん、うまくいっている方も、おります。


私の先輩で、55才で脱サラして、農業者大学校で 農業に必要な免許を全て取得して、有機農業技術を学び、いい具合に耕作放棄された畑と空き農家を借りることができたスゴイ人もいます。