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韓国エンタな情報やコン活(コンサート活動)レポを静岡から発信!ラジオ番組にて<K-POP番組>を担当♪静岡における日韓交流活動情報etc.お届けしています(๑ᴖ◡ᴖ๑)♡

静岡から発信するK-POPプログラム虹

K-mode♪この時間のお相手は高田梨加です。

CNBLUE「3LOGY」ベル

2026年1月5日、CNBLUEが3rdフルアルバム「3LOGY」でカムバックし、1月17日(土)18日(日)そのアルバムを携えたワールドツア―「2026 CNBLUE LIVE WORLD TOUR '3LOGY'」をソウルからスタートさせました。

会場はオリンピック公園内にある「TICKET LINK LIVE ARENA」(ハンドボール競技場)でアリーナはスタンディングだったんです。ソウルのアリーナでスタンディングなんて、何年振りだったでしょう?

【ライブ観覧プチ情報】

開演時間の1時間半前から待機列を作り始め、1時間前に入場開始。会場の中にも外にもコインロッカーはありませんが、スーツケース以外でも、荷物を預けることができました。大きなビニール袋に荷物を入れ、1袋につき5000W(現金のみ)終演後1時間まで利用可能でした。

スタンディングの人は寒空の下で、番号順に待機列を作って、そこからライブ終了まで立ちっぱなしですが、始まってしまえば、そんな苦労は消えました。私は、ま、そこそこの番号なので、花道・サブステ狙いだったんですケド、やっぱり近いンですよね。メンバーを肉眼でみたその姿が脳裏に焼き付いて、余韻が続いています。

メンバーの登場からして、これまでにないスタイルでした。ステージの右からジョンシンさん、左からミニョクさん、そして真ん中、サブステに現れたヨンファさんが花道を進み3人が集結する、という。会場のボルテージを徐々に上げながら、この曲で早くも熱気あふれる幕明けでした。

♪Ready, Set, Go!CNBLUE

2曲目に♪Catch Meという曲だったのてすが、2015年の2ndフルアルバム「2GETHER」に収録されている曲でライブでは久しぶりに聴けました。今回のセトリも〝スキ〟を(いい意味で!)抉られるような感じがして喜びがあふれ出てくるものでした。また、最新のアルバムも全曲、セトリに入れてくれたんですよね。ですので今回はデビュー16周年を迎えてカムバックしたアルバム「3LOGY」の全曲を、セトリに沿ってお届けしたいと思います。

LowkeyCNBLUE

今回のアルバムは、自分たち自身にフォーカスを合わせ、CNBLUEの内面をしっかり魅せられるアルバムになっているそうです。3人の軸が集まり、ひとつの体系を成す意味が込められていて、全ての曲をンバーが手掛けています。

かわって、最高の幸せを歌っているナンバー

BlissCNBLUE

どの曲がいちばん好きか?と聞かれたら、それはほんとうに難しいですけど、私は個人的に♪Little Thingsという曲が大好きで!韓国語のタイトルは♪사소한 것들이 좋아서(些細なことが好きなので)という意味。ひとつずつ君にハマっていく気持ちを歌っている中で、〝些細なことがすき〟という表現もかわいいし、このタイトルが歌われているサビを聴くとたくさんの♡に包まれる感じがします。

사소한 것들이 좋아서 (Little Things)CNBLUE

今年でデビュー16周年を迎えたグループですが、CNBLUEのライブに初めて来た、という方も少なくなかったですね。彼らはフェスや学園祭に多く参加するようになって、韓国内でも学生さんとか男性も増えましたね。そんな初めての方たちに向けて「たくさん에버뛰(エバティ:에브리바디뛰어~:みんな飛べ)するために来たと思うけど、CNBLUEはしっかり聴かせる曲や、メッセージを込めた曲もたくさんあるんですよ(笑)」とヨンファさん。こちらは記憶の温度、という意味のミディアムバラード

억의 온도The Temperature of Memory)CNBLUE

かわって、元日に先行配信された曲ですが、この曲については、特に多くのコメントをしていました。〝けれども、花だった〟という意味の그러나 꽃이었다は、他の人と違うからと言って花ではないわけではなく、みんなが花であること伝えたいという気持ちが込められているそうです。なにか辛いことがあっても落ち込むことなく、これからも、自分が〝花〟であることを忘れずに生きてほしいです。と、ヨンファさんがこの曲に込めた思いを伝えていました。

그러나 꽃이었다Still, a FlowerCNBLUE

今回のアルバムは気持ちのいい曲調の楽曲が多いので「よし、がんばろう!」てリキまなくても自然とパワーが湧き出てくる感じがします。CN初心者の方でも、すんなり五感に馴染むのではないでしょうか。きっとこちらの楽曲も♡

♪To The Moon And Back/CNBLUE

そしてタイトル曲の♪Killer Joyも聴いてみてください。FTISLANDのホンギさんとか、DAY6のYongKさんとか、東方神起のチャンミンさんも!先輩後輩のアイドルやアーティストのみなさんとか、チャレンジ動画もたくさんアップされていますが、それぞれの個性でホント気持ちよく歌っているんですよね。ライブではもちろん、ヨンファさん本人も気持ちよさそうに、楽しそうに歌ってました

Killer JoyCNBLUE

ココ↑ライブではループです。日本の♪心盗夜では心を盗まれましたが♪Killer Joyではハートを撃ち抜かれます。まさにCNライブを楽しむための曲!だと思います。

そしてアンコールで歌われた♪우리 다시 만나는 날 (ぼくたちがまた会う日)

우리 다시 만나는 (Again)CNBLUE

歌い始めはミニョクさんのソロ、次にジョンシンさんのソロ、そしてヨンファさんへ、歌声が繋がれました。昨年よりももっとたくさんみなさんと会えるように活動したいと言ってました。が、もし現実的な理由でライブを見に来られなくなったとしても、今日のライブと、この曲が思い出に残ってほしい、と聴かせてくれました。

K-mode、今日はCNBLUEライブツアー「3LOGY」ソウル公演の様子と、アルバムの全曲をおかけしました。

日本公演の日程もすでに発表されています。

5月2日(土)3日(日)横浜:ぴあアリーナMM

5月5日(火・祝)愛知:Aichi Sky Expo

5月9日(土)10日(日)神戸:ワールド記念ホール

〝エバティ〟もたくさんありますし、期待しすぎちゃっても大丈夫だと思います!今回のワールドツアーのポスターにあった〝and more〟も意味深でしたが、ソウル公演では終演後、スクリーンに〝Next Target.DOME〟というメッセージが映し出されました。これはもしかして???と、あれこれ逸る気持ちは抑えて、彼らの音楽を聴きながら人生を楽しんで過ごしていたいと思います。そしていろんな方の耳にもお届けしたい音楽です。

アンコールは、この後、ダブル、トリプル…と続きましたが、もともとのアンコールの締めくくりはこの曲でした。日本でリリースされた♪人生賛歌が♪인생찬가と、K-POPオタクの世界共通語に生まれ変わって世界発信されました。

인생찬가Anthem of Life)/CNBLUE

 

 

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