K-mode♪

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韓国エンタな情報やコン活(コンサート活動)レポを静岡から発信!ラジオ番組にて<K-POP番組>を担当♪静岡における日韓交流活動情報etc.お届けしています(๑ᴖ◡ᴖ๑)♡

静岡から発信するK-POPプログラム虹

K-mode♪この時間のお相手は高田梨加です

今日はAKMUの最新アルバム特集ベルAKMU(악뮤アクミュー)は、2013年「K-POPスター」SEASON2で優勝し、2014年にYGエンターテインメントからデビューした兄弟デュオ。お兄さんのイ・チャンヒョクと妹のイ・スヒョン。ふたりは今年1月、デビューしてから12年所属した事務所を離れ、新たな事務所を立ち上げました。作詞作曲も手掛ける兄のチャンヒョクさんが社長を務めています。今回のアルバムは、再出発をして初のカムバックであり、また、デビュー12周年を迎えた4月7日にリリースされたということで期待や注目度も高く、今、様々なチャートを席巻しています。そのアルバムのタイトルは「개화(FLOWERING)」まさにこの春、〝開花〟しているアルバムです。


소문의 낙원(噂の楽園)/AKMU

番組オープニングは〝噂の楽園〟という意味の楽曲。噂や痛みから解放される「癒やしの場所」が歌われています。

색깔(春色)/AKMU

햇빛 bless you(陽光bless you)/AKMU

「陽だまりのような祝福」「あなたを包む優しい祈り」というニュアンスで歌われています。

벌레를 내고(虫を出して)/AKMU

この曲のタイトルを直訳すると〝虫を出して〟という意味ですが、韓国では〝お金を出して〟という意味で使われる表現だそう。日本とは違う、おもしろい表現がありますね。苦労して稼いだお金を使って、ちょっとした旅に出かけても勿体ないと思わない、と歌われています。

今回のアルバムはチャンヒョク兄さんが単独で作詞作曲を手掛け、フルアルバムとしては初めて、全曲の編曲にも参加したそうです。全体的にアコースティックな楽器を中心にすることで、あたたかい雰囲気を作り出したり、歌詞が詩的、ポエムチックで素敵なんですよね。、、、なんて、すべてを理解しているわけではありませんが、改めて、韓国語の表現をもっと知りたくなるような、そそられる感じがします。

Tent(テント)/AKMU

かわって、、、森の中の簡素なテントで過ごす時間を通して、静けさ・安らぎ・自然との調和を描いた楽曲です。フォーク調が、ホッとする時間をくれますね。

어린 부부(幼い夫婦)AKMU

기쁨, 슬픔, 아름다운 마음(喜び、悲しみ、美しい心)AKMU

こちらがアルバムのタイトル曲。お兄さんのイ・チャンヒョクによると「人は悲しみの後に訪れる喜びは自然に受け入れるが、喜びの後に悲しみが来ると、それまでの喜びさえも歪めてしまいがち。でも、喜びの価値は悲しみによって証明されることもある」という、そんな考えで作った曲なのだそうです。♪기쁨, 슬픔, 아름다운 마음(喜び、悲しみ、美しい心)というタイトルで、韓国の音楽チャートMelonではBTSの新曲などを抑えて、1位に輝いた新曲です。

난민들의 축제(難民の祭り)AKMU

この曲で歌われている〝難民〟は、心に傷を負い居場所を失った人々を指して表現されています。

얼룩(染み)/AKMU

얼룩は〝しみ・汚れ〟という意味ですが、過去の出来事や感情が心に残した「消えない跡」をテーマにして歌われているようです。

K-mode 今日はAKMUの最新アルバム「개화(FLOWERING)」をお届けしました。この時間のお相手は高田梨加でした。

全体的にアコースティックなサウンドで、温かみがありますね。歌詞も飾り気がなくて、現代人に寄り添ってくれるような感じがします。日本では大型連休が明けて五月病が心配される時期ですが、このアルバムで癒されてみてください。今回、収録されているすべての曲をおかけできなかったので、また改めて聴いていただければと思います。

そして、AKMUは今年のサマーソニックに出演することが発表されています。8月14日(金)は大阪、8月16日(日)は東京で、ステージに登場するということです。日本で生のステージを見られるのは貴重ですね。こちらもチェックしてみてください。

#AKMU #악뮤