わたしを正しい道に導かれる。
死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしとともにいてくださる
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。
旧約聖書 詩篇23:3~4
神さまは、私達の命そのものを守り
助けてくれると共に、成長させて下さるよう限りない配慮と豊かな御恵みを注いで下さる。
試練は辛く苦しいものだけど
神さまが正しき道に導いてくださる過程なのであり、後からそれは恵みだったと気付くことも多い。
今年は母が亡くなって12年目。
随分悲しみを引きずってきてしまった
それが母への深い愛の証
といえば、表面的には美しい。
でも、私はそんな自己中心的な感情の為に、家族を巻き込み
犠牲を強いてしまったかもしれない。
全く笑えなかった時、尊敬する先生に
鏡を見よ、笑う練習したら
とアドバイスされ、手鏡をプレゼントされた
夫には
ニコちゃんマークのお面をつけよ
といわれ、ますます心は荒みさらに笑えなくなった。
でも誰も責めることは出来ない。
私自身、客観視できたとしても如何とも出来ず、周囲とのすれ違いはますます増え、家庭環境は悪くなる一方だった‥
負のスパイラル
原因も結果も
何処がはじまりで終わりなのか
全くわからなくなった。
2015年にイエスさまに出会い、牧師先生に出会い、洗礼を受けてやっと徐々に
笑い喜べる日々がやってきた。
この間に夫や娘たち 家族に
随分心配をかけ、迷惑をかけてしまった。
私が立ち直る為に、忍耐の日々だったと思う。
夫の病気、娘たちの悩み
ここに書けないくらい、沢山の試練があった。そして今も。
でも、なんとかまだ今日こうしていられるのは、まぎれもなく神さまのお導きがあってこそ。
これからは感謝して
家族を愛していこう。
疑ったこともいっぱいあったけど
やっぱり愛されてた、ずっと
付き合いはじめて30年
長いこと一緒にいてくれて、私を見捨てなかった夫に心から感謝しよう♪
iphoneからの投稿
(ずっと)