心の貧しい人々は | えむちゃん

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心の貧しい人々は、幸いである。
天の国はその人たちのものである。

マタイによる福音書5:3

山上の説教の中の、イエス キリストの言葉。

個人的な救いを求めて集まって来た群衆。
そのような人達を前に、イエス様はお一人で神様にお祈りをする為に、山へと向かわれた

ところが、群衆はイエス様の後を追ってついてきた。
そして山の頂上で、群衆に向かわれてお話しをされ始めた。その第一声が、冒頭の一言だった。

訳される前の原語では、

おめでとう!心の貧しい人たち!

といったように、勢いのあるお祝いの言葉だそうだ。

心貧しいとは、心冷たいとか、愛情の無いという意味ではなく、心の入れ物の中が少ない、とか乏しい、足りないことを表しているといるという。

何かを求めてついてきた群衆は、イエスさまの言葉にみたされたのだ

ひと時ひと時を大切に
恵み豊かに受け取り、イエスさまの愛で
私という器をみたしていこう。