南極と北極の違い、わかる?
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今回は天に目を向けてみよう。
北極といえば
北極星
こぐま座α星 (ポラリス ) 。
現在,天の北極からわずか1°近くの位置にあり,天の北極を中心に小さい半径で日周運動をしている。
昔から航海の目標として最も重要な存在であった。比較的明るく,光度 2.0等。
歳差運動によって天の北極が移動するので,時代がたつと北極星は移り変る
5000年前にはりゅう座α星が北極星で,1万 2000年後にはこと座α星 (ベガ,織女星) が北極星になると計算されている。
南極といえば
南十字星
南十字座のうち,白色の1等星が2個
2等星1個,3等星1個が菱形に並んだ主要部分で,南半球では最も目立つ。
天測航海 (→天測航法 ) の際に,南半球に入って北極星が見られない場合の目印となった。
十字の長軸を南に約 4倍延ばすと天の南極を見つけられるので,南天の指極星としても知られている。
ブリタニカ国際大百科辞典より
私の住む場所から、一生懸命探すと見つけることができる 北極星は、北の天に穏やかで静かな光を放っている。
かわらず同じ場所に輝き続けてくれると思いきや、なんと時代により変化するとのこと。
長い時を経て宇宙全体が、ダイナミックに変化し続けていて、私が見る事が出来るのは、ほんの一瞬にしか過ぎない。
一瞬のシーンは、
永遠にその場限りの
ワンシーン
なんて思ってしまうと、きょろきょろと慌ただしく周りを見渡してしまう。
慌ただしいのは、ひとえに私の頭の中だけであり、目の前にはあくまでものんびりゆったりした日常が、淡々と時を刻むだけだった‥
現実以上に思考は忙しい。
ところで、「漢字の日」にあたる12月12日、京都・清水寺で発表された、2017年の世相を表す今年の漢字は
北
北朝鮮のミサイル発射
九州北部への集中豪雨など
脅威を感じた一年だった。
穏やかな北極星の輝きに
遠く未来へと続く道のりが、限りなく平和である事を願い
憧れの南十字星には
未来への希望が輝くように願おう。
