大好きと言って正しいのかわからない。
あくまで文明社会の内側にいる私が
対象的に自然を捉えて
好き♪
というのは、罪ふかいかもしれない。
イメージの中で結びついた自然は
真実だろうか、勿論真実ではないのは
理解できる。
しかし、切り離して考えることができるほど、自分が理性的だとも思えない。
何もかも漠然としたまま
何処かへ連れて行かれるのもお断り。
好きなものも、大切なものも
守りつづけるのは困難さをともなうけど
やはり、それは私らしさであり
私である所以なのだから
大事にしていこう。
踏まれても、否定されても
立ち上がり続けたい。
たとえ利用され、
打ち砕かれ、笑われたとしても。