さまざまなものを取りさらって
プラスマイナス0にしてみる。
残るのは悲しい現実だけ
こんなことを書き記しても
何もうまれない。
私の価値観は、ただのこだわりでしかなかったのか。
誰に訴えても何をしても
癒されない。
私は何かを正すことも出来ないし
人から投げかけられる言葉は
私を否定しようとしているしか思えない
人の心を大切にしたいという働きかけは
誰も自分がしたいようにしかしない
その為には人の心など省みないという
結果しか得ることが出来なかった
寄り添うように見せかけて
自己主張しかしない。
笑われて、また野次馬みたいな言葉しか
かけられないのが分かっていて
まだ何かを言おうとしている自分が
虚しい。