統合失調症の症状
統合失調症に共通する症状は、精神分裂症(精神機能の分裂症)と呼ばれる状態で、思考や感情がまとまりにくくなる。
自閉や連合障害からくる脳の疲弊によって、一部の患者では特徴的な幻覚や妄想を発症する頻度が少なくない。
そのため、罹患者が本来有している知的水準や身体能力から期待される役割遂行能力が顕著に障害されることがあり、回復には治療や社会的援助が必要とされる。
認知、情動、意欲、行動、自我意識など、多彩な精神機能の障害が見られる。大きく陽性症状と陰性症状の二つがあげられ、他にその他の状態に分けられる。
家族に統合失調症の症状があるので
私にも環境的、遺伝子的にも同じ因子を持っているかもしれない。
私の家族は発症する前は、賢い普通の人で
公立の中学校で3番〜5番の成績だった。
高校受験期に発症し、私は心が壊れていく様を傍らでずっと見ていた。
なぜかも分からないし、どうしてそうなるのか理解不能な言動が繰り返された。
陰性症状も陽性症状もあった。
陰性症状の時は何時間も、微動だにしない
陽性症状の時は、暴れて止められない
突然見つめられたかと思ったら
すごい勢いで殴りかかられた。
人の心は本当に繊細で理解し難いものだ。
思いだすと、辛く悲しい。
自分も同じようになったらどうしようと思う。
悪い回転を止めなければ。
自分の力で止められない。