自分の身辺に起きる、いろんな出来事。
どうして?
過去に限りなく原因を求めて、記憶を遡り探そうとこころみる。
ひとつの出来事をとっても、何か意味付けするならば、
木の葉を見て、見えていないもの、木の全体像や、地中深く張られた根、木を取り巻く環境に思いをはせるようなもの
また、ひとつの出来事を見て、
これから、どうなるの?
と問いかけするならば、
過去から繋がる未来へと思いを巡らす。
まだ、明らかにならないものに対する、畏れと不安。
過去への問いと、未来への問いに正しく向き合うならば、人は忍耐する力を得て、希望を見いだすことができる。
正しく向き合うことは、神への愛が可能にしてくれる。
未来への希望は、過去へのこだわりや苦しみ、悲しみから解放してくれる。
神によりて与えられる、安らかさと平和
聖書の中のパウロの御言葉。
神を愛する者たち、つまりご計画に従って召された者たちには、万事が益になるように共に働く。
ローマ信徒への手紙8:28
教会で教えていただいた事をもとにして、書かせていただきました。
今日一日が良き日でありますように