谷から谷へ山の斜面を駆け下りるように
夏は過ぎ去りバラもみんな枯れ落ちる中
あなたは あなたは行ってしまう
戻ってきて 夏の草原の中
谷が雪で静かに白く染まるときでもいい
日の光の中、日陰の中、私は居ます
ああ私のダニーよ、あなたを心から愛しています
すべての花が枯れ落ちる中、あなたが帰ってきて
もし私が既に亡くなっていても
あなたは私が眠る場所を探して
ひざまづき、お別れの言葉をかけるのです
私の上を静かにそっと歩いても私には聞こえる
あなたが愛してるといってくれたとき
私は暖かく心地よい空気に包まれるでしょう
私は安らかに眠り続けます
あなたが帰って来てくれるその時まで
ダニーボーイの歌
アイルランド民謡に歌詞がつけられている。
ロンドンデリーの歌や
賛美歌など様々な歌詞がつけられている。
古くから愛されている歌。
母の愛は
今でも私の中に生きていて
私を待っていてくれる。
この世にほこれるべきものは無くても
困難さを覚えるときも
母の愛を覚えていたい。
でも
私にとって至上価値があるものも
純粋に私だけのもの。
理解されたい、と思っていた
誤解されたくない、と思っていた
分かちあうことなんて出来ない
それでも良しと思えるようになった。
出来ないくらい価値あるものなのだから