好きな方言、ある?
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なんと!美しきかな!
初めて東京の方とお話しした時、
美しき標準語に、感動すら覚えました
私自身の出身は、久留米市なので
元来は、久留米弁を話していました。
話し言葉は、空気のようなもの
まるで当たり前かのように、辺りを漂うかのようなものですが、
違う世界を持つ言葉に触れた時
なんと‼︎
と驚いてしまうのは
単に私が大袈裟な人?もしくは井の中の蛙?
とにかく、こんな美しき言葉は
決して私はマネできぬ‥ 汗
標準語に対して、ずっとそう思っていました。
ところが、関東にお引越しして来て
10数年。
周囲の方々に、私の話し言葉の印象を
尋ねてみたら、
全然なまってないし、ずーっとこちらに住んでいる方となんら変わりない
とおっしゃるのです。
なんと‼︎
またまた、びっくり。
いつの間に、そんなことになっていたのでしょうね‥
ところで、好きな方言は大分弁です。
母の故郷の言葉。
最近、義理の叔父に電話をしたのですが、暖かくて包み込むような優しい言葉で、とっても安心します。
母と義理の叔父たちは、血縁の叔母たち以上にとっても仲良しでした。
はっちゃん姉(ねえ)!
なんて母を呼び、楽しそうに会話が始まるのでした。
大分弁が飛び交う、大好きな人びと。
一番肝心な、母がいないのは
ぽかんと穴が空いたみたいですが、
それだけ、私にとって母がいかに大きな存在だったかっていうこと。
方言の日
鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が2007年に制定。
衰退しつつある奄美方言の保存・伝承のための広報啓発活動が行われる。
記念日の名称は各島ごとの方言でも定められており、奄美大島では「シマユムタの日」、与論島では「ユンヌフトゥバの日」などとなっている。
だそうです。
