迷いの淵に立つのもよい。
それも 人間の一つの
生き甲斐かも知れない。
しかし 時に仰ぎ見給え、
あのすき通るような
真冬の青空を。
松下幸之助さんの言葉。
寒いのが苦手な私。
ぷるぷる震えてしまう、さむーい
ぴきんぴきんに凍てついてしまいそうな朝
少しどんより、思い煩いに沈みそうな
そんな時も
玄関の扉をバタン!
お外に一歩出て
冬の透き通った青空に包まれて
お日さまの柔らかい優しい光を浴びたとたん、凍りついた心も ほんわかあたたまって、シアワセ気分✨
足取りも軽やかに、仰げば
清々しい空。
見下ろせば、道に横たわる
わたしの影。
全ては冬の空気の中に、一体感。
はずむように歩いていくと、わたしを迎えてくれるのは、道端に並ぶ水仙の花たち。
風にゆられて、可憐なお顔で
おはよう!
日に日に咲き揃い、あまりにもきれいなので、世界中の喜びを集めてきたみたいに
ルンルン♪気分になります。
そんなころには、
あれ? 冬って好きかも