今日は鏡開きの日 | えむちゃん

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ぴかん、と光って何かを映してくれるわけじゃないのに、何故鏡餅と言うのでしょう?

調べてみました。


鏡餅という名称は、昔の鏡の形に似ていることによる。
昔の鏡は青銅製の丸形で、神事などに用いられるものであった。三種の神器の一つ八咫鏡を形取ったものとも言われる。
また、三種の神器の他の二つ、八尺瓊勾玉に見立てた物が橙(ダイダイ)、天叢雲剣に見立てた物が串柿であるとされる。

とのこと。


また、鏡開きについては

鏡は円満を、開くは末広がりを意味しまた刃物で切るのは切腹を連想させるので手や木鎚で餅を食べやすい大きさに分ける。

だそうです。


ついたお餅を鏡餅としてお供えしていた時もありましたが
最近ではサトウの鏡餅を買って来て、簡単に済ませてしまいます。

片付けるのも、サッと出来るように工夫してあり、とっても便利。

テレビコマーシャルでお餅の形をしたお飾りを、片手で簡単にぺしゃんこにしている様子を見た時は、ちょいびっくり!

長い間さらされて硬くなったお餅を割らなくて済むのも楽だし、
パッケージも片すのも楽々♪

中に入っている切り餅は、そう沢山ではないので、おしるこにして食べています。

お餅料理で好きなのは
おしること、お雑煮です✨