マッチ使える?
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ものごころついた時は、
食卓の上に、父親の煙草とともに置いてあった。
いつ自分で点火してみたのか、残念ながら覚えていない。
火がつくもの、といえば家の中ではガステーブルか、マッチ。
幼い頃、自然と危ないもの、触ってはいけないもの、という認識があったのはよくよく考えてみれば不思議な事だ。
周囲の取り扱いの様子とか、経験則とから得たものかもしれない。
大きくなるにつれ、コントロール出来る限りにおいては生活においても、遊びの中でも
使ってよいものになっていった。
痛い思い出がある。
3才くらいだった時のこと。
父親が使用していた半田ごてが、机の上に置いてあった。
どう見ても、熱そうには見えない。
不注意に同じ机の上で、何かしら遊んでいたら
ふとした隙に、指が触れてしまった!
ほんの少しだけ、火傷をしてしまったのだ。
マッチみたいに火がついてないのに、なんでこんなに熱いの!
とっても衝撃的だった。
注意するべきは、マッチよりも半田ごて
それ以降は、電源入ってなくても半田ごてに触る時は、ひんやりしてしまっていた。
