誇るべきものは | えむちゃん

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力を捨てよ、知れ。わたしは神。
      詩編 46-11



安心を得ること、守りのみを優先してしまうならば、そのものが存在する意味や価値は次第に薄れていくだろう。

かつての私は自分を優先し、安心を得ることを第一優先し、
正しい、と思うことは主張され、実現されるべきであると信じていた。

長い年月と、消し去ることのできない経験を通して、この在り方がとんでもない誤りであり、思い上がりだったと思い知り、そして心に刻むことができた。

ただ、イエスさまに愛され、許されてある私を実感できた時、
今まで受け入れることが出来なかった事を
受け入れることができ、
それがある故に、未来に希望を持つことを可能にしてくれた。

私自身に、誇るべきものもなければ、何者でもない。
ただ神さまに愛されている私を信じ続ける。
行うことの全ては、その揺るがぬ思いからうまれてくるべきなのだ。