誰にハグされたい?
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人と人とのつながりを育むハグ hug
大切な人に大切であることを伝えるハグ。
人を信じ、勇気を与えてくれるハグを多くの人に理解してもらおうと、広島市の「89(ハグ)の会」の有志が制定した日。
日付は8と9でハグと読む語呂合わせから。
とのこと。
やっぱり、母にぎゅっとしてもらいたい!
実家に帰省して戻る時、別れ際にいつも、
ハグして、握手してもらってた。
そんな思い出はたくさんあり過ぎて、ひとつひとつは具体的に思い出せない。
思い出せるのは、その温もりと感触。
対して父にぎゅっとしてもらったのは、覚えてるかぎり、ただの一度だけ。
多分子供の時は、たくさんだっこしてもらってたと思う。
証拠写真がいっぱいあるから。
感触は思い出せない。
もの心ついてからの一度は、母がなくなった時の事で、
背景の景色だけをはっきりと覚えている。
どちらも大切な思い出だけれども
ひとまとまりの家族として見つめた時、
私から遠ざかって行く。
家族のそれぞれに対する時、特に問題など感じられなくても、
全体としてみる時、いろんな困難を感じてしまう。
私の姉は高校生の時に、不登校になってしまい、公私共に心の行き場を失ってしまった。
家族単位でも社会の中でも、共に生きるって本当に難しい。
姉とハグしたこと、なかった。
次に会う時は、ぎゅーっと抱きしめたいと思う。
