わたしのことが、大好き!
と、果たして胸を張って堂々と、声を大にして言うことができるだろうか?
私に関していえば、実のところ
No!
である。
ただ、神さまに愛されていることを知ってからは、私自身を認め、愛すことができるようになってきた。
そもそも、感情的なものを一切排して、真に私自身を客観視できて、公平に長所と短所を挙げることが可能ならば、
好きとも嫌いとも言えないような気がする。
そう考えると、一番不公平に私を見ているのは私自身かも。
私のことを、一番真実に知ってくださっているのは、神さま。
ところで、カール ロジャースの言葉。
「面白い逆説なのですが、私が自分のありのままを受け入れることができた時、私は変わっていくのです。
私たちは、自分の現実の、そのあるがままの姿を十分に受け入れることができるまでは、決して変わることはできません。」
自己を、限りなく透明に神さまに基礎を置いて、自己自身も、現実の私そのものをありのまま受け入れることができて、
初めて、変化する勇気を持つことができる、ということなのかも。
神さまに守られつつ、力をいただいて、
私に変化することをせまる全てに、真摯に向き合っていこう♪