わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。
それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。
そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。
わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、わたしに出会うであろう
エレミヤ書29:11-14
日々生きていく中で、何度も目が醒める思いがすることがある。
涙の向こうで、神さまがいつも支えて下さっている、ということ。
愛されている、と信じることが平和への第一歩なのだと思う。
上の聖句は、思いがけなく娘が私に贈ってくれたもの。
これまで、娘には苦しかったこと、私との間に壁があり打ち解けなかった時期があった。
最近になって、乗り越えられそうな兆しがやっと見えてきたと思えた時、
上の聖句を私に教えてくれたのだ。
喜びでいっぱいになった。
忘れられない聖句になった。